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焼き豚

焼き豚 少し時間がかかりますが、簡単で美味しい焼き豚です。 アメリカお住まいの方はトレーダージョーズで市販のソースにマリネしてオーブンで焼くだけです。 材料: 豚肉 (アメリカではコスコでサーロインとして売っている物、握りこぶしより大きめなもの4個) SOYAKIソース(1本) 日本酒(200ml)  SOYAKIソース SOYAKI ソースが手に入らない場合は、 にんにく 5~6片 醤油 大さじ6 砂糖 大さじ6 ゴマ 少々 にんにくをみじん切りかつぶして、醤油、砂糖と混ぜてお酒を少し加えて電子レンジで加熱して砂糖を溶かします。 作り方:  豚肉をソースにつけて一晩マリネします。 マリネしたソースは捨てずに取っておいて、なべで煮立てて紙で濾して使います。 豚肉を取り出し、オーブンを275度(華氏)・135度(摂氏)にして余熱します。 オーブンで4~5時間焼きます。途中1時間ごとを目処に肉をひっくり返します。ソースを時々塗って肉が乾燥しないようにします。 焼きあがったらオーブンから出して1時間位さまします。 肉がさめたら薄く切って盛り付けます。必要に応じて煮立てたソースをかけます。  (おわり)

Thanks Giving Dinner 2012

Thanks giving Dinner もう1ヶ月たってしまいましたが、Thanks giving のディナーを作りました。 今年は、当初は、ターキーをスモークする予定でしたが、最終的には食べていて飽きが来る大きなターキーの代わりに、別のスモーク物を中心にメニューを決めて作ってみました。 メニュー サラダ (レタス、トマトにスモークエッグ添え) スープ (きのこのクリームスープ) スモークサーモン スモークラム スモークした牡蠣とホタテの前菜 レシピ サラダは特に特別なメニューではなく、通常の野菜にスモークエッグ(以前のブログにレシピをのせました)を添えただけです。 きのこのクリームスープは、コルドンブルーのレシピの本を参考に作りました。スープストックの代わりに、牡蠣、サーモン、ホタテをマリネしたワインベースの物を煮立てて塩、胡椒を加えて使いました。 スモークのレシピ 牡蠣 真水で軽く洗って、軽く茹でます。( 2 ~ 3 分程度)茹でないで、熱湯を通すだけでもできますが、茹でたほうが身がしまって処理しやすいです。茹で汁は保存して別の料理に使えます。今回は煮立ててマリネに使ったワインと混ぜてスープのベースに使いました。 茹でた後水を切り水分を取り除いてマリネ液につけます。 マリネ液 白ワイン (100ml) 醤油   (大さじ1) 砂糖   (大さじ1) 塩    (少々) 胡椒   (少々) レモン汁 (少々) 数時間マリネしたあと、水分を取り除いて 1 ~ 2 時間置きます。 余り温度を上げずにスモークを 1 ~ 2 時間します。(冷燻~温燻、温度が高すぎると縮んでしまうので注意) スモーク後にオリーブ油につけます。 2 ~ 3 日寝かせると味がなじんで食べごろになります。今回は半日ほどでディナーに使いましたが、時間がたったほうが味がなじんで美味しかったです。 ホタテ 処理の仕方はほぼ牡蠣と同じです。 真水で軽くあらって、軽く茹でるか、熱湯を通して水気を切ります。 牡蠣と同じマリネ液を作り、数時間マリネします。 水分を取り除いて、余り温度を上げずに

豚汁

豚汁 11月になって寒くなってきました。今日は体が温まる豚汁のレシピを紹介します。寒い季節のキャンプでも美味しくできて体が温まる料理です!男の料理で、材料の分量は適当でもだいたい美味しくできます。ポイントはえのき、酒かすとしょうがです。 材料:(6~8人分) 豚肉     300~400g 薄切りの物 大根     1/3くらい にんじん   中くらいサイズのもの3本くらい ごぼう    1本 えのきだけ 1パック きのこ    しめじや舞茸など(1~2パック) イモ類    サトイモやサツマイモなど好みで (いれなくてもOK) しょうが   ひとかけ にんにく   好みに応じて1~2かけ(入れなくてもOK) こんにゃく  1丁 酒かす    100~150g 味噌     適量 塩       少々 醤油     大さじ 2~3 みりん    大さじ 1~2 ねぎ     少々 作り方: ごぼうはささがきにして水にさらしてあくを抜きます。 こんにゃくは小さく切って下茹でをしておきます。 えのきだけは細かく切ってフードプロセッサにかけます。面倒なときは細かくきるだけでもOKです。 他の材料は適当な大きさに切っておきます。 しょうがを細かく切ります。(にんにくを入れる場合はにんにくも) えのき、根菜とこんにゃくをなべ(3~5QTくらい)に入れて、材料が浸るくらい水をいれます。  しょうが、にんにく、醤油、塩、酒かすを入れて煮込みます。酒かすは適当に溶かしながら似ます。 煮立ったらあくをすくいながら煮ます。 豚肉をかるく塩、胡椒を振って炒めてから、なべにいれます。 材料にだいたい火が通ったらきのこ類を入れてさらに10分位煮ます。 味噌を入れて味付けをします。野菜や水の量によって量が変わるので味を見ながら入れます。 火を止めて一旦冷まします。そのまま食べても美味しいですが一旦冷ましてから煮立てた方が味がしみて美味しいです。刻んだねぎを添えてお召し上がりください。 特にだしをとらなくても美味しいですが、おでんの残りのだし汁などを使うと美味しいです。 適当に作ってもだいたい美味しくできるので寒い季節にはお勧めの一品です。是非お試しください。 (お

Pinnacles National Monumnet

Pinnacles National Monument キャンプ&ハイキング 2012年10月20日~21日 たくさんの奇岩、岩峰群 2012 年 10 月 20 日(土)  日本語の補習校終了後、午後 3 時過ぎにそのまま現地へ。 CA-85 を南下して US-101 を Gilroy の少し先まで行って、 CA-25 に入り最後は CA-146 に入るという道のりで約 1 時間半。 4 時半過ぎに到着。ビジターセンターは午後 5 時に閉まってしまうので結構ギリギリの時間になってしまいました。 チェックイン・料金など  キャンプのチェックインはサインのみで料金は予約の際に払っているので、車 1 台につき 5 ドルの入園料を払って手続きは終了でした。国立公園の年間パスを持っている場合、キャンプサイトの割引と入園料が無料になるので持っている人は忘れずに持参した方が便利です。 ただし、キャンプサイトの割引は 1 つのパスにつき 1 サイトまでなので、グループ内に複数パスを持っている人がいる場合は予約を分散したほうがお得になります。  公園のジュニアレンジャープログラムは、子供がレンジャーに言うとブックレットをくれて 6 ページほどやると、バッジとワッペンがもらえるようで、無料で比較的簡単にできるようでした。その日は時間がなかったので、ブックレットをキャンプサイトに持っていって翌日、もらっていました。 キャンプサイト  キャンプサイトの地図はビジターセンターに張ってあったようですが、見落としていて何回か迷った挙句到着。奥の方のサイトを取ったのですが、サイトによっては隣のサイトとの境界になる木立が全くないサイトもあって、グループで一緒にキャンプなどの場合は便利なのかもしれませんが、 1 家族でのキャンプなどでは、ちょっとプライベートが保てないようなサイトもあって事前の下調べをした方がいいのかもしれません。  今回のさいとは隣り合わせは木立もなくつながっている感じで、その両隣とは木立で隔離されているので、なかなかでした。  今回は、雨が少ないシーズンで異常乾燥の状態で、卓上キャンプストーブ以外の火は基本的に禁止で、焚き火や炭による調理はできませんでした。夕食に炭火バーベキューを企

Mt. Whitney 2012 (4) 第三日目

Mt.Whitney 2012 (4) 第三日目 2012年10月7日 満天の星 星空  さすがに、4400mの頂上を踏んだ後で、体も高度に慣れて夜も前日に比べて楽に寝られました。夜中起き出して、折角担ぎ上げた三脚で星空を撮影しました。まだ、月が出る前で空も暗く、本当に満天の空でした。この日も深夜12時前にスイッチバックを登っているヘッドライトの光が見えました。一体このパーティは夜明けまで何をしているのかちょっとわかりかねました。明るくなるのが6時過ぎなので、山頂まで6時間かかったとしても、夜明け前に頂上についてしまいます。。。。 下山  天気が良いせいで放射冷却で冷え込むかなと思ったのですが、冷え込みは意外に余りなく、この日も寝袋の中では半そでにパンツ一枚でした。氷点下には恐らくなっていない感じでした。それでも、4時過ぎには起き出して軽めの朝食を済ませて4時55分にテント場を後にしました。  テントは朝露で結構濡れていました。  少し折り始めると下から登ってきた人たちとすれ違い始めました。 辛い登りとは違い、下りは楽なものであっという間に高度が下がります。モノレイクに差し掛かるあたりで夜明けとなり、ヘッドライトを消灯しました。6時35分にはアウトポストキャンプにつきました。友人は途中で足をひねってしまい、テーピングで処置していました。痛そうでしたが、テーピングをしたらいくらかはよくなった様で小休止後再び下山開始、アウトポストキャンプは6時55分発。  途中体調が悪くなって引き返すことにしたテリーさんは、今年3回目のWhitney登山だそうでした。彼は深夜12時過ぎにWhitney Portalを出て来たらしいのですが、トレールキャンプ手前で高山病で体調が悪くなった様で引き返すことにしたとの事でした。仲間は頂上を目指して先に行ってしまったらしく、暫く待っていたらしいのですが、諦めて私達と一緒に降りていました。高度が下がったら元気になったようで、高山病だったのは間違いないようでした。  Lone Pine Lake  途中、行きに立ち寄れなかったLone Pine Lakeによっていくことにしたので、彼と別れてレークによって写真撮影をしました。トレールからはずれて5分ほど下ったところで、湖には7時半について10分くらい写

Mt. Whitney 2012 (3) 第二日目

Mt.Whitney 2012 (3) 第二日目 2012年10月6日    頂上からの展望   いざ頂上へ  夜は軽い高山病の症状がでましたが、何とか午前3時過ぎに起床、朝食を済ませて午前4時20分にはテントを出発。まだ日の出前でヘッドライトをつけての登りになりました。スイッチバックの遥か上にはヘッドランプの光が見えて先行パーティかと思いきや、実際は前夜11時過ぎに登りに行った年配の登山者でした。彼は結局、トレールクエストまで行って戻ってきたとの事。どうも天気の悪化が気になったらしくしきりに雲の事を言っては、どうなるかわからないといっていました。  確かに、夜明け前の雲は怪しげで、雲の変化も早く、嫌な感じはありました。それにしても、まだ風もそれ程ではなく、今すぐに引き返すほどではないので、予定通り先を目指して登りました。途中水が染み出して凍っている部分もありましたが、ほんの一部だけで特に問題もなく高度を稼ぎました。同行の友人はちょっと大変そうでしたがとりあえず止まる事無く登っているので離れないようにしながら登っているうちに空が明るくなってきて、トレールクレストのすぐ手前で綺麗な夜明けを迎えました。    夜明け、トレールクレストのすぐ手前で北側を望む  小休止して、夜明けの写真を撮ってそのままトレールクレストへ、ここまで約2時間20分まずまずのペースで天気も思ったほど悪くなく、風もそれほどではありませんでした。特に戻る理由もないのでそのまま主稜線を頂上に向けて進みました。  トレールクレストから一旦ジョンミュアトレールの分岐まで少し下ってその後は緩い登りが続きます。途中セコイア国立方面が赤く染まり始めて綺麗だったので一旦止まって再び写真撮影。 セコイア国立公園側の朝焼け、雲もだんだん消えてよい天気に!    主稜線はなだらかですが、高度も4000mを越えているので前回は軽い高山病の症状が出ましたが、今回は順調で特に自覚症状もなく、綺麗な眺めを楽しみながら歩きました。夜明けの景色は前回の午後の景色に比べて刻々と変わって行く眺めは飽きる事無く疲れも忘れさせてくれました。  時期も遅かったので今回は完全に雪は残っていませんでした。ウイットニーの頂上を右側から回りこんで緩い斜面に出ると後は少

Mt. Whitney 2012 (2) 第一日目

Mt.Whitney 2012 (2) 第一日目 2012年10月5日 登山口  今年の計画は2泊3日でのんびり登る計画でした。去年は初日にトレールキャンプまで登りテント設営後そのまま頂上へ、そのまま下山できそうな勢いで登りましたが、とにかく疲れました。今年は余裕を見て、初日はトレールキャンプまで、翌日登頂、そして最終日にトレールキャンプから下山という事にしてみました。  そんなわけで、Mt.Whitney Potalについたのが午前9時前後、ゆっくり容易をして歩き始めたのが午前9時15分、すっかり当たりも明るくなってからの出発でした。時間的には余裕があるのでゆっくり歩いて行くことにしました。10月になると針葉樹中心の森も幾らか色づいていて、特に川沿いは見事に黄色に染まっていてとても綺麗でした。夏の照りつけるような日差しとは違ってやや柔らかな日差しで、それほど暑くもなく心地よいスタートでした。 アウトポストキャンプの手前 一旦平坦になって一息つける場所です。黄色い湿原が綺麗でした  30分も歩くと体も温まって足取りも軽く、約3時間弱の11時45分ごろアウトポストキャンプに到着。この辺は標高が約3000mになっていて、この上少し登ると樹林から出て岩場の道へと変わります。夏場は日よけがなく暑かったこの道も、秋のハイキングは涼しくて快適でした。 秋の雲の中、岩の登山道を行きます。    標高が3000mを越えてこの辺から高山病の症状が出る人がいる様で、今回も座り込んでいる人がいました。今年はゆっくりのペースなので特に症状がでることなく快調に高度を稼ぎます。天気も良く気分は最高でした。  写真左手の岩稜を行きます。もう少し登ると目的地のトレールキャンプです。    岩の尾根に一旦出て、幾つかの小さな丘を越えると急な斜面の裾野のカールにその日の目的地のトレールキャンプにでました。時間は3時少し前。正味6時間弱で到着。夏に比べるとテントも少なくひっそりした感じで、大きな岩の台地の脇に場所を見つけてテントを設営。荷物を中に入れて、後ろから来る友人を迎えにと思ったら調度友人も到着。   近くの湖というか小さな水溜りのようなところから水を汲んで、テントに入って。お茶、スープ、夕食という感じでしたが、秋

Mt. Whitney 2012 (1) 入山まで

Mt.Whitney 2012 (1) 入山まで Lone Pine近くのビジターセンターからの山並み 今年も行ってきました  今年も、Mt.Whitneyに行ってきました。去年と同じくWhitney Trailからのハイキングですが、今年はさらに一泊増やして、2泊3日で計画してのハイキングでした。  昨年はナイトボックスと言われるロックされた箱でパーミットをピックアップしましたが、今年はビジターセンタのあいている時間にピックアップしてからハイキングを開始するように計画しました。  諸手続きについて改めて書いておくと、今年から幾つかの変更がありました。2月に事前の申し込みを受け付けて抽選を行い4月始めに結果を通知するという事自体は例年通りですが、事前の申し込みは、インターネットでできるようになって、通知もEメールになりました。直前にインターネットで確認をして、後は当日の許可のピックアップになります。  ナイトボックスでピックアップする場合は事前に電話を入れて、必要な情報を伝えてあとは、鍵の番号を聞いて当日鍵を開けてサインした書類を箱に残して、ピックアップをします。これで、去年は夜明け前から登り始めました。  さて、今年はというと、帰宅後に準備をして午後11時過ぎに自宅を出て現地に向かって、朝ビジターセンターが開いた後にピックアップして午前中9時過ぎに登り始めるという計画にしてみました。  今年は、友人も一緒に行ってくれることになって途中、彼をピックアップして現地に向かいました。 ヨセミテで一休み、オリオン座と月が綺麗でした。     途中ヨセミテを抜けて、シェラネバダ山脈の東側に出てさらに南下しました。だいたい6時間のドライブの末5時半過ぎに現地に到着。ビジターセンターの駐車場はゲートが閉められているので道路脇に車を止めて仮眠しました。暫くすると別の車も近くに止めて待っているようでした。  ビジターセンターは午前8時に開くのですが、7時過ぎにはレンジャーさん達が次々に出勤してきましたが、ゲートはその度に閉められてしまい、実際にビジターセンターの駐車場に入れたのは7時半位になってからでした。8時の開館時間には、十数パーティが待っていました。  時間になるとレンジャーがリーダーを集めて説明を始めて、当日の許可の空

トレールランニング

トレールランニング Pleasanton Ridgeからの眺め  先日、十数年ぶりにトレールのレースに出てきました。今年の12月にノースフェースのEndurance Challenge San Francisco 50kmにエントリーしたのでトレーニングの一環でしたが、その関係で日々のトレーニングもトレールを中心になっています。  トレールランというと、普通の登山道やハイキングコースを走るという感じの競技ですが、普通のロードレースに比べると急な登りも多く結構きつい競技だと思います。ところがここ1年位トレーニングの一環でトレールも取り入れていた所、少しづつ体も慣れてきたようで、だんだん楽しさもわかってきました。去年のトレールを走り始めた頃、足が動かず歩いていたところも最近では何とか走り切れるようになって、体力の向上も実感できています。  さて、一番の魅力は、普通のハイキングだと1日がかりあるいは、宿泊しないといけないところも走れば短時間で行けてしまうというのは魅力です。もちろん、ゆっくり景色を楽しむという登山、ハイキングもありますし、それはそれで別の楽しみもあるので楽しんでいます。でも、変わり行く景色を眺めながら、走っているとつい、苦しさや時間を忘れてしまうところもあり、20マイル(約32km)走っても4時間程度でいける位になったので、単調なロードの練習よりは楽しみながら行えるので、より効果的なような気がします。  夏は、昼間は暑いので、夜明け前にヘッドランプをつけて涼しいうちに自分だけのランも楽しめます!最近は、カメラを持って走って、休憩がてら夜景や景色を撮ったりして楽しんでいます。  ロードでのスピードトレーニングほど体にも負担がかからないので、故障せずに鍛えられるところも大きいです。ロードレースほどスピードが要求されないところも、中年ランナーには大きいところです。きつさはありますが、我慢して頑張れればそこそこの成績も残せるのは大きな魅力です。  この前のディアブロは結構歩いてしまったので、もう少し鍛えたら、練習に走りにいければと思っています。いつか100マイルのレースも走れたらいいなと思いつつトレーニングに励んでいる今日この頃でした。

Mt.Diablo Trail 50km

 今年は12月にサンフランシスコで行われるThe North Face Endurance Challengeの50kmにエントリーしているので、トレーニングを兼ねて、先週末に近所の山、Mt.Diabloで行われた50kmのレースに出てきました。  マラソンのトレーニングの一環で時々近所のハイキングトレールを走ったりしていたのですが、とレールでのレースは第1回の山田昇杯以来でした。  レースはMt.Diabloを二回登るというものです。一度頂上まで登って反対側に降りて、登り返してスタート地点に戻るという、実際50km弱のレースです。概ねファイアトラックのダートの道ですが、結構急な登り下りが多く、結構きついコースでした。  スタートは北側の登山口ですが、駐車場が狭いため参加者が二人以上車に乗っていないと公園には駐車できず、約1.6マイル手前に路上駐車してシャトルなどで会場に行かなければいけませんでした。幸い、コロラドから来た参加者に駐車した場所でピックアップしてもらい会場に行きました。ただ、朝方は結構寒かったので体を冷やさないようにもって行ったジャケットを持って走る羽目になりました。会場のステートパークは通常は8時にゲートが開くようでしたが、今回はこのイベントのために7時過ぎには開いて、会場でBIBパッケージをピックアップしました。  スタートは8時で、全ての部門、4マイル、10マイル、ハーフマラソン、マラソン、50km同時のスタートでした。最初の2マイルは比較的平坦な道でしたが、先が長いので飛ばさずにゆっくりスタートしました。その先は斜度が増して、急な所は歩いて、傾斜の緩いところは何とか走って約5マイル地点のエイドステーションへ、さらに頂上を目指して登りますが早くも足が悲鳴を上げていて、もう一度ここを登ると思うとちょっと大変だなあと思いつつ頂上に到着。本当に頂上の展望台まで行って、到達の印としてゴムのバンドをピックアップして、最初の下りへと続きました。  一旦下って少し上り返すと、先ほどの最初のエイドステーションに戻ってきて、その少し先でハーフの人たちは下って行きますが、マラソン、50kmは山の反対側に下山となりました。下りなので息もそれほど上がらず、順調に下りますが、部分的にはかなり急な部分もあり、転倒する人もいたようでした。下りき

Butano State Park

Butano State Park (California / USA) 2012年8月11日~12日 Redwoodの中の静かなキャンプサイト 先日、この夏第二弾となるキャンプに行ってきました。今回は、ハーフムーンベイの少し南の1号線から少し内陸に入ったButano SPにキャンプに行ってきました。  5月にもご一緒させて頂いた家族からまた、声をかけて頂いて、本来は土曜日から月曜の2泊3日の予定のキャンプでしたが、私の仕事の都合で月曜が休めなかったため、わがままを言って1泊2日だけ参加させて頂きました。 Butano State Park  ステートパークですが、行って見ると小さな公園で入り口のゲートでもレンジャーが不在で、車を止めて見回すと少し離れたところで世間話をしている感じののんびりした静かなパークでした。  キャンプサイトの数も少なめで、レッドウッドの木立の中の静かなサイトでした。今回は車を隣に止めてキャンプする一般的なサイトでしたが、雰囲気はとてもよく、テントを立てる前から気に入ってしまいました。他にウオークインのサイトもあってハイキングトレールから見た感じではとてもいい感じでした。歩く距離もせいぜい数百メートル程度なので、荷物を運ぶのが苦にならなければ、静かな自然の雰囲気を満喫できそうでよさそうでした。 公園のアクティビティ  週末の土曜日は公園のレンジャー主催でキャンプファイアーがあるようです。今回も子供達と一緒に参加しましたが、普通のパークよりサイト数が少ないせいか少人数でこじんまりした雰囲気で結構好きでした。連休の週末は日曜の夜もあるようです。  日曜日はジュニアレンジャーのプログラムがあって例によって子供達は皆で参加していました。公園内を散策しながらレンジャーにいろいろ植物や生き物の話を聞けるようで参加した子供達はいつもながら楽しんでいました。いつの間にか親の知らない植生や生態を学んでいるのでいつもびっくりさせられます。  レッドウッドの木立の中のハイキングトレール 公園内には幾つかの短いトレールもあって1~2時間で十分木立の中のハイキングを楽しめます。奥に入れば、完全なバックパックのコースとキャンプサイトもあるようで、時間と体力のあるグループはテントを持ってのハイキングも楽しそうでした。

Lake Siskiyou Camping

レイクシスキューの上流の小川で水遊び  先日のハートレークのハイキングはこのレイクシスキューでのキャンプの一環で行きました。  今回のキャンプは、友人家族が予約したキャンプに便乗させてもらう形で行ってきました。キャンプサイトは、「Lake Siskiyou Camp resort」でした。  実際は友人家族は一足先に現地入りして、我が家は休みの都合で一日遅れで現地に入りました。現地入りは8月3日(金)の11時近くでした。 アクティビティ 水遊び 今回は、レイクシスキューの上流の小川の結構人工的に作った淵で水遊びをしました。一見天然の淵にも見えるのですが、両岸に護岸工事のコンクリートの跡があったので恐らく人工的に作られた淵のようでした。しかしながら水はとても澄んでいて綺麗で、底まではっきり見えて結構大きなサイズの鱒が何匹も見えました。場所は湖の西側に回りこんだ上流なのですが、結構分かりにくいところにあるようで、知らないと行くのが難しいのかもしれません。  地元ではポピュラーな場所のようで、幾つかのグループが入れ替わりやってきていました。中には素っ裸で泳ぐ人もいました。水は冷たかったですが暑い夏にはいい場所でした。子供達は大喜びでした。   もう一つはMcCloudのキャンプサイトの近くの淵にも行きました。確かFowlers Campgroundの近くだったと思います。いつもは空いているようですが、その日は結構盛況で数家族がいましたが、夕方近くになると皆帰ってしまいました。今回はカヤックを出して遊んだりしました。  いずれにしても、このエリアは湖や川があって、水遊びをする場所には事欠かないようです。  ただ、キャンプ場の敷地内のレイクシスキューのビーチは犬禁止で、犬連れだったため諦めてボートランチの方に行って釣りの真似事をしました。(今回は釣果は無しです!) ハイキング ハイキングも長短さまざまなコースがあってメンバーや体力に応じていろいろ楽しめるようです。今回はキャッスルレイクからハートレイクにハイキングに行ってきました。(既に紹介済)   シャスタの山麓も含めてたくさんあるので、毎回違うところにハイキングに行くのも問題なしだと思います。眺めもよくハイキング好きにはたまらないエリアです。 キャンプ場  今回

スモークチキン

スモークチキン お酒のおつまみに少し頂きました!  明日からまたキャンプに出かけるので、食材の処理にまた燻製を作りました。  以前にレシピを載せたゆで卵の燻製に、今回はスモークチキンを作りました。このスモークチキンは、いろいろ使えて便利なので今回はこのスモークチキンのレシピを紹介します。 材料: 鶏の胸肉 (スモーカーの大きさに合わせて) チップ (今回は林檎の木のチップを使用しました) 油   少々 塩   少々 胡椒 お好みで 作り方:  チップはアメリカではホームデポなどで買えます。チップをスモーカーに入れて熱源を用意してスモークの準備をします。我が家では、炭用のバーベキューコンロの底にチップを入れて、その下から登山用のコンロで加熱してスモークしています。(以前の卵の燻製の時に写真を載せています)  材料のした処理は、鶏肉をボールに入れて油と塩で軽く味付けして、好みにより軽く胡椒を振った後にラップをかけて15分くらいおきます。スモーカの準備ができたらスモーカに入れてスモークします。  簡単に作るためには先に鶏肉をゆでてからスモークする方法がありますが、時間がある時は温度を抑えてゆっくり加熱しながらスモークした方が美味しいので、コンロの火を弱火にしてゆっくりスモークしています。温度は50度から60度くらいにして、3時間から4時間スモークします。  中の様子をみてよさそうならば、熱源をはずして30分から1時間おいてから肉を取り出します。ペーパータオルで軽く外側を拭いて鶏肉を裂きます。 食べ方:  そのまま食べても美味しいですが、他の料理に使うと美味しいです。 チキンサラダ コールスローやシーザーサラダにまぜてチキンサラダにするとスモークの香りが引き立ってとても美味しいです。 チャーハン   チャーハンなどに混ぜても美味しいです。  おつまみに   裂いた鶏肉をフライパンにいれて軽く炒めます。七味唐辛子を軽く振って、きざんだねぎを添えるとお酒のおつまみになります。裂きイカのような感じでビールにも日本酒にもあいます。  キャンプに   裂いた鶏肉をおつまみのように軽く炒めて水気を飛ばして持っていくと生肉に比べて日持ちします。応用範囲が広いので便利です。 簡単にできるので是非お

Heart Lake

Heart Lake from Castle Lake 2012 年 8 月 4 日 ( 土 )  ハートレイク越しに見えるシャスタ   8 月の第 1 週目は、シャスタ近郊でキャンプをしてきました。 2 日目のアクティビティは Heart Lake までハイキングに行ってきました。最初は、 Black Butte という山に登ろうと思っていたのですが、余りの暑さのため、湖畔のハイキングの方が涼しい感じだったので予定を変更してのハイキングでした。キャンプサイト付近は摂氏 40 度近くまで上がった暑い日でしたが、ハートレイク近郊は 2000m 弱の標高と風のおかげで思ったよりは涼しく感じました。 登山口付近の枯れ木 登山口   キャンプサイトの Lake Siskiyou から南に車で 20 分位登った所にある、 Castle Lake に車を止めた所がトレールヘッドです。少し遅めの朝食や準備で、駐車場到着は午前 10 時過ぎでしたが、小さな駐車場にはまだ駐車スペースが空いていました。お昼過ぎに戻ってきたときには既に満車で路上にも多くの車が止まっていたので、早めの到着が良いようです。  駐車場の端には小さなトイレもありました。 記録 登山口 (10:45) ー Heart Lake(11:35-12:40) ー登山口 (13:30)  駐車場の端には看板があって、はっきりしたとレールが湖の東側についています。このトレールはリトルキャッスルレイクの方に向かうトレールでハートレイクに関しては地図に道が載っていないものが多いようです。ただ、グーグルアースなどで衛星写真を見るとこのトレールから分岐した踏み跡が確認できるので、結構はっきりした道のようになっているのが分かります。実際、シングルトラックの登山道という感じでした。  トレールは最初は湖の東側の木立の中を緩やかに登っていく感じです。少しいくと樹林限界になって、見晴らしが良くなります。ハートレークに行くにはこの展望が開けたあたりから右寄りに進むのですが、分岐の踏み跡は何本か入っていて、余り明瞭ではないので右側の斜面を見ながらトレールらしきものを見つけてそれに向けて歩きやすい所を歩く感じで右側に入って行きます。位置的にはトレールから右手に見える岩が露出し

San Francisco Marathon 2012

San Francisco Marathon 2012 (7/29/2012) 宿泊したホテルから前夜の夜景  今年も、去年に引き続きサンフランシスコのマラソンに出場してきました。今年も前夜サンフランシスコのダウンタウンに宿泊して、前日はプチ観光、翌日レースの予定で週末を過ごしてきました。 エキスポ  前日の土曜日は少し午前中は、少し遅めに家を出てまずはエキスポでパッケージのピックアップをしました。今年は当初は会場近くの駐車場に車を止めていく予定でしたが、たまたま1ブロックはなれた路上に駐車できたので10分程歩いて会場へ家族で行ってきました。  早速、ゼッケン、Tシャツをピックアップして自分の分は済ませてしまうと、今年はキッズランに参加するという子供たちのレジストをして、彼らの分もピックアップしました。キッズランは朝9時から1マイルのランで25ドルでした。  混みあっているエキスポを見学して会場を後にしました。  その後は、お昼を食べて、オーシャンビーチで少し遊んだ後ホテルへチェックイン。  翌日が早いこともあって、すぐに夕食を調達して部屋で食事をして早々に眠りにつきました。 レース当日  霧のかかるベイブリッジ スタートライン付近より 当日は、スタートが5時42分ということで、ホテルからスタートまで歩いて約30分弱なので5時前にホテルを出る事にして、3時に起床。朝食を取って、水分を補給しつつ念入りにストレッチング。トイレを済ませていざスタートへ。  5時20分にはスタート地点について、着替えを預けてスタートラインに並びました。霧のかかった少し肌寒い気候でしたが、スタートまで歩いたのが調度良いウオームアップになってそれ程寒くは感じませんでした。5時半に最初のスタートが始まると、続いて最初のウエーブ、そして10分後に自分達のスタートでした。 レースは。。。   結果から言うと今年の結果は、去年より5分程度遅いタイムで当初設定した時間は達成できませんでした。残念でしたというか、努力不足でした。  まず、前半はナパバレーマラソンのタイムを上回るべく、やや早めのペースで入りました。ただ、その日のコンディションではやや早すぎたペースのようで、ペースは予定したペースでしたが、心拍計の値は予定(予想)より高めで、途中で
Point Reyes National Seashore Limantour Bach 2012 年 7 月 21 日 ( 土 ) Limantour Beach     夏休み観光シリーズで、先週末は兼ねてから気になっていたポイントレイズに行ってきました。やや出遅れて家を出たのが 10 時過ぎになってしまいました。 サンフランシスコのベイブリッジの手前で I80 を少し北上して、 I580 へリッチモンドの橋を渡って太平洋を目指しました。大きな渋滞もなくお昼過ぎには、ベアバレーのビジターセンターに着きました。 Bear Valley Visitor Center  お昼過ぎの到着で駐車場はほぼ満杯でした。トレールの起点になっている事もあって皆出足が早いのかと思い半ば諦めムードでしたが、 2 周目でビジターセンター近くのスポットが空いて何とか駐車してビジターセンターへ。 レンジャーと話をして、ビーチの駐車場の様子や海岸付近のトレールについてアドバイスを受けました。 National Seashore という事で、アクセスにお金を取られるのかと思っていましたが、特にお金は取られませんでした。いずれにしても国立公園の年間パスを持っているので、払う必要はないのですが、特にアクセスにお金を払う必要な無い感じでした。 時間が遅かったのでビーチ近くの駐車場のスペースが気になっていましたが、大きな駐車場があるとの事で車内で要した昼食を食べて Limantour Beach に向かいました。 意外に交通量は少なく、途中のトレールヘッドの駐車場もまだ空きがある感じでした。途中から海が望めるようになると緩やかに続く丘の向こうに太平洋が見渡せるようになって、素晴らしい景観でした。駐車場は確かに大きな物があって、たくさんのスペースで待つこともなく駐車できました。ただし、舗装はされておらず、馬の糞が方々にあってちょっと注意が必要でした。幾つかのトイレも駐車場の横にありました。ビーチにはトイレがありませんので、用はここで済ませる必要があります。  ビーチまでは歩いて 5 分くらいでエメラルドグリーン海と砂浜が広がっていました。この日街は 90 度( F )前後の暑い日でしたが海岸は適度な風もあって寒くもなく快適な陽気でした。 Li