スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

6月, 2019の投稿を表示しています

今年の夏のハイキングのトレーニング開始!

トレーニング開始しました! 今年の夏は、久々に少し長い行程を歩くので早めにトレーニングを開始しました。 普段は家の周りを週に3回程度走っていますが、ハイキングのトレーニングには充分ではありません。 何が足りないか? 走っていると、心配能力はある程度鍛えられる点はカバーできます。 ところが、ハイキング特有の物もいくつかあります。 登りで使う筋肉 下りで使う筋肉 登りで使う筋肉と、普段は知るのに使う筋肉とは違います。 また、下りは楽な気がしますが、下りで使う筋肉は登りとは違ういます。 先週末のトレーニングは? 標高差1000mで往復約16㎞のハイキングをしてきました。 実際トレールを歩くのは、昨年のMt.Whinteyのハイキング依頼で8カ月ぶりでした。 本当はもう少し先まで足を延ばして、標高差1000m以上で往復約20㎞を目指しましたが、 少し疲れ気味だったので予定より手前で折り返してきました。 予想通り最後は結構疲れていました。 ハイキング中の心拍数のデータを見ると、 ゾーン1が2時間38分 ゾーン2が24分 ゾーン3が2分 でした。つまり、心肺系には殆ど負荷がかかっていないにも関わらず 最後に足が余り動かなくなっていり、筋肉痛が残っているという事は 筋力が大幅に不足していることがわかります。 今後は、もう少し起伏のあるトレールをある程度長時間歩くトレーニングが必要 という事が明らかになりました!

ハイキングの為のトレーニング開始 ~ 今年の夏は、Cottonwood PassからMt. Whitney

今年の夏はCottonwood PassからMt. Whitney! 何回か投稿していますが今年の夏は、Cottonwood PassからMt. Whitneyを目指します。 このところ通っていた、Mt. Whitney Trailの往復よりは長い行程になります。 行くの9月上旬の予定ですが、約3か月前ですが本日よりトレーニングを始めました。 走るだけでは不十分! 普段から、週に3~4日は走っているのですが、それだけでは十分ではありません。 登山やハイキングでは、登りと下りに必要な筋肉を鍛えておく必要があります。 これは、ただ走るだけではなかなか鍛えられません。 登りの筋肉は、ジムでステアマスタなどの階段上りの器具でもある程度鍛えられますが、 下りで使う筋肉はなかなか鍛えられません。なので、一番のトレーニングは歩いて登って降りることです。 目的地まで行けず! 今日は、子供を日本語の補習校にドロップして近くの、Rancho San AntonioのPG&EトレールからBlack Mountainを目指しました。 所が予定していた時間では登り切れず、時間切れでBlack Mountainの約1キロ手前で引き返してきました。16㎞ 約3時間半でしたが、体力の低下が浮き彫りになりました。 心拍数もペースも上がらずでした。最初言うのもありますが、これから週末はトレールでトレーニングを続ける必要がありそうです! とにかく、筋力不足が問題で、今も足と背筋の筋肉痛です! 心配系はランニングでも結構負荷がかかるのでとりあえずは大丈夫の様です!