Valentine Lake 久々の投稿です。少し前になりますが、8月の中旬にMammoth Lakes近くのValentine Lakeにハイキングに行ってきました。 今回は、のんびり余裕を持った計画で、 Sherwin Creekのトレールヘッドから、Valentin Lakeに2泊3日で行ってきました。このトレールは、奥の方でJohn Muir Trailなどに接続していないので、比較的直前でもパーミットを取りやすく、静かなトレールです。 パーミット アメリカの殆どのトレールをテントを持ってキャンプしてハイキングするには、基本的にパーミットを事前に取得する必要があります。このあたりも例外ではなく、Inyo National Forest Wildness Permitを取得する必要があります。 パーミットは オンライン で取れるのでそれほど面倒ではありませんが、人気のトレールになるとよく計画を立てて事前に取らないと難しい場合もあります。 トレールヘッド 今回は、比較的トレールヘッドから近い、Sherwin Lakeでキャンプすることにしたので、ゆっくり家を出てお昼近くにトレールヘッドに到着する感じでドライブしました。 予定通りにお昼前後に到着して、車で昼食を済ませました。駐車場は数台車がありましたが、開きスペースは沢山あって、特に問題はありませんでした。小さなトイレとゴミ箱やフードロッカーがありました。丁度、ヒートウエーブが来ていて、トレールヘッドは標高も低いこともあって、30度を超える暑さでした。 トレールは最初は樹林の中を進んで少しだけ斜度を増したスイッチバックを登り始めると、見通しがよくなって、Mammoth Lakesの街や空港が見渡せるようになります。さらにスイッチバックを進むと再び樹林の中の緩い登りになって登り切ったところに目的地のSherwin Lakeがあります。 Sherwin Lake 湖畔には、女性二人がすでにテントを張っていて、我々も近くにテントを張らしてもらいました。水は、Sherwin Lakeから取ることができます。午後三時過ぎにはテントの設営も終えて湖畔でゆっくりと過ごしました。夕方には軽いにわか雨が降りましたがすぐに止みました。 Sherwin Lakeはトレールヘッドから近いので、日帰りのビジターも多く、ちょっと騒...
久々の投稿です。 名刺サイズのHFトランシーバー 最近、(tr)uSDXと呼ばれている名刺サイズ台のHFトランシーバーを入手しました。 数年前から話題になっていましたが、COVID19も落ち着いてまた、ハイキングや登山活動を本格化しようと考えていて、その一環で、無線機を山に持っていて運用してみようということで、携帯型のトランシーバーを検討していました。 当初は、ICOMのIC-705あたりを考えていましたが、何分の品薄で価格も結構高いので購入を躊躇っていたのですが、まずは、この小型、低価格のこれを試してみようということにしました。今回は、完成品のローバンドモデル(160m / 80m / 40m / 30m / 20m)のバージョンを手に入れましたが、サイクル25で短波帯の高い周波数のコンディションも良くなっているので、ハイバンドバージョンも試してみる予定です。 第一印象は? よくできています! まずは、20m(14MHz帯)と40m(7MHz帯)で運用してみましたが十分に実用になります。携帯型の短縮アンテナで、USB電源のみで運用してみました。USB電源のみの場合には、約0.5Wの出力との事ですが、実際には1W強出ているようです。CWやFT8ならば、国外も含めて問題なく利用できます。 SSBはまだ試していませんが、13.8Vの外部電源を繋げば5W前後の出力が得られるとの事ですので、十分かと思います。特に山頂などのロケーションの良い場所に行けば長距離のQSOも可能かと思います。SSBの方は後日、実際に運用した上で改めてレポートしたいと思います。 最新版のファームウエア 入手した無線機はすでに最新版のファームウエアが実装されていました。(v2.00t) 従来は、CW/SSB/AM/FM対応でしたが、このバージョンでは、AMとFMはサポートされなくなっています。実際は、AMとFMで運用するケースは殆んど考えられないので大きな問題ではありません。その分追加機能として、バンドスコープまで実装されていました。 意外とそうした付加機能は充実していて、CWのデコーダも実装されています。 これのおかげで屋外でのCW運用もかなり手軽にできるので便利です。 一つ苦戦したのが、無線機のCATコントロールをする際のデータレートが、115200bpsに変更されていて、インターネッ...