McGee Creek Trail Head付近からの眺め McGee Creek McGee CreekはMammoth LakesとBishopの中間あたりに位置する川で、US-395のLake Crowley近くから西側に入ったところに位置します。トレールを辿って奥まで行くと、McGee Passを経て、John Muir TrailにFish CreekのところVirginia Lakeの少し南で接続しています。 アルペン的な景色がトレールヘッド付近でも望めるため、写真目的の人やDay Hikerも沢山訪れるトレールです。今回は、10月の1週目という紅葉の最盛期に行ったので、午前十時前後でもトレールヘッドの駐車場は確保できませんでした。 今回は、Overnightのパーミットを取っていたので、一旦諦めて、Rock Creek Lakeに行って時間を潰してから、午後早くにもう一度トライして、駐車スペースを確保しました。 その前の週に、Rock Creek Lake/Little Lake Valleyに行っていましたが、こちらの方は私たちが行った前の週がピークでかなり散り始めていて、湖畔のキャンプ場も10月に入って閉鎖されていました。 トレールヘッド付近 トレールヘッド付近から見晴らしがよく、奥にそびえる山々とMcGee Creek沿いのアスペンの紅葉で、素晴らしい眺めが堪能できます。カメラを持った軽装の人も多く、三十分から1時間程度歩いて写真を撮って帰るという人も多いようです。トレールヘッド付近からもMount Baldwinを望むことができます。 今回は、紅葉の景色を写真に収めるのが目的で余り奥まで行かずに、Day Hikerが余り行かないあたりまで行ってキャンプをしてゆっくりと紅葉の景色を堪能するという趣旨で出かけました。 テントサイト 今回のテントサイト McGee Creek Trailを進むと、小さな沢を2箇所横切る所がありますが、かなりのDay Hikerはその辺りで引き返す事が多いようです。少し進むと、右側(北側)の台地に登る踏み跡があって、取り敢えずバックパックをトレールに置いて様子を見に行ってみるとテントが張れそうなので、バックパックを取りに戻ってテントを設営しました。 水は、トレールの渡渉点でも取れますが、テントを張った台地を西側に少しト...
Long Lakeより Little Lakes Valley 今回は、Little Lake Valleyを紹介します。 Little Lake ValleyはCalifornia州の東側、US-395沿いでMammoth LakesとBishopの中間に位置します。Rock Creekの上流部で、Mosquito Flatがトレールヘッドになります。 同じトレールヘッドからMono Passに続くトレールもあります。こちらは、有名なJohn Muir Trailに接続していますが、Little Lakesを巡るトレールはJohn Muir Trailとは接続していません。全体的に、緩い登りで、Gem LakeやMorgan Passに続いている美しいトレールです。 Mosquito Flat Trail Head トレールヘッドはMosquito Flatで人気のトレールで週末は早い時間に駐車場が満杯になります。特に、夏休みのシーズンや紅葉のシーズンは混み合います。今回は、9月の最終週で紅葉の季節に重なったので、トレールヘッドに午前七時半頃に到着しましたが、スペースはほぼ一杯で何とか自分たちの駐車スペースは確保したものの、直ぐに満杯になっていました。 ただ、午前中遅い時間や午後になると朝一番でハイキングに出た人が帰って行くので、その時間帯を狙えば遅めでも駐車スペースは確保でいると思います。 周辺のキャンプ場 遠方よりドライブして行く場合、深夜に出発しないとトレールヘッドに到着するのが難しくなるので前夜にどこかに止まるということも考える必要があるかと思います。 以前2度ほど、夏休み期間中に行った事がありますが、その際は車で乗り付けてキャンプができるキャンプサイトに前日に宿泊してトレールヘッドに朝早く行くという計画で駐車場を確保しました。 French Camp: Federal recreation (recreation.gov) のサイトでオンライン予約可能 Rock Creek Lake: 一部は上記サイトで予約可能ですが、基本的にWalk-inで早い者勝ち French CampはUS-395からRock Creek Rdに入ってすぐのところにあります。夏は標高が低いので結構暑い場所です。今回も予約しようとしましたが、金曜からの2泊が条件にな...