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Mt. Whitney 下山の許可

Weekend Chronicle 2020年03月03日 キンドル本 登山中の心拍数の解析 Mt. Whitney下山の許可 Mt. Whitney Lottery(許可の抽選)の申し込みは3月15日までです(アメリカ時間) この許可は、期間中に東側の入山口であるカリフォルニア州Lone PineのWhitney Portalから Mt. Whitneyゾーンに入る場合に適用されます。(5月から10月) それ以外のルートの場合の許可は別扱いです。 North Folk(バリエーション) 西側からの入山して、東側に下山(下山の許可が必要) 西側から登って西側に下山(通常の許可で可能) 下山許可も数が限定です! 他の地域から入山して、下山する場合の許可は Mt. Whitney Lotteryに応募する必要はないのですが、数は限定されています。 この許可は、他の地域の登山許可を取るときに一緒に取る事になります。 その際、下山の日を決めて取る必要があります。 様子を見ていると、下山の許可もあっという間に埋まってしまうので、 抽選は経ないといっても、まずは半年前から準備した方が確実です。 今からだと、9月の中旬以降の許可になります。 西側からの往復 西側から登って、西側に下山する場合は基本的に西側の地域の許可が取れれば Mt. Whitneyに上る事は可能です。 ただし、西側からの入山だと、少なくても4~5日はかけないと厳しい日程です。 西側の許可も、早い時期から埋まることが多いので早めの計画が重要です。 お問い合わせはこちら!

Mt.Whitney登山許可取得のトリック!

Weekend Chronicle 2020年03月03日 キンドル本 登山中の心拍数の解析 Mt. Whitney登山許可取得のトリック あと、5日ほどで、今年、2020年のMt. Whitney許可の抽選申し込みが締め切られます。 先日も書いた通り、この数年は毎年のように応募していますが、 当たらない年の方が多くなるくらい競争率が高くなっています。 そうしたなか、Mt. Whitneyの登山許可取得のコツについて書いてみます。 人気の日程を避ける! まずは、Mt. Whitneyの許可の抽選での確立を上げる方法です。 当たり前ですが、集中しそうな日程を避ける事です。 7月下旬から8月の夏休みの期間を避ける 週末を避ける 連休の週末を避ける(アメリカの連休は7月上旬の独立記念日と9月のレイバーデー) 意外とねらい目なのは9月の後半です。 多くの場合雪が降る前で、夏休みも終わった期間は比較的許可を取りやすい時期です。 例年、抽選外の日程で空きがあるのもこの時期です。 あとは、まだ雪が残っている可能性の高い、6月下旬から7月上旬です。 7月に入るとかなり難しいのはありますが、雪が消える7月下旬や8月よりは取りやすい時期です。 とは言った物の。。。 それでも、抽選はハードルが高いのも事実です。 実は、Mt. Whitneyの許可は、Mt. Whitney Portalからの入山のみが抽選対象です。 North FoWeekend Chronicle 2020年03月03日 キンドル本 登山中の心拍数の解析 Mt. Whitney登山許可取得のトリック あと、5日ほどで、今年、2020年のMt. Whitney許可の抽選申し込みが締め切られます。 先日も書いた通り、この数年は毎年のように応募していますが、 当たらない年の方が多くなるくらい競争率が高くなっています。 そうしたなか、Mt. Whitneyの登山許可取得のコツについて書いてみます。 人気の日程を避ける! まずは、Mt. Whitneyの許可の抽選での確立を上げる方法です。 当たり前ですが、集中しそうな日程を避ける事です。 7月下旬から8月の夏休みの期間を避け...

今年のMt. Whitney Lottery ~ 登山許可の抽選

Weekend Chronicle 2020年03月03日 キンドル本 登山中の心拍数の解析 Mt. Whitney Lottery 受付中! 2020年も早いもので3月に入りました。 しばらく、多忙でブログの更新が滞っていましたが、今日は久々の更新です。 例年通り、Mt. Whitney Lottery、いわゆる登山許可の抽選の受付が 2020年2月1日から3月15日 の期間で行われています。 今年の夏、Mt. WhitneyにMt. Whitney Trail(いわゆる一番お手軽なコース)から登る場合 この抽選に出して許可を取ることをお勧めします。 この期間外でも許可が取れる可能性はありますが、人気のルートのため なかなか都合の良いタイミングでの許可の取得は難しくなります。 抽選への応募は、「 Recration.gov 」からオンラインで応募できます! 競争率は高い! ここ数年、この抽選の競争率は高くなっています。 私はほぼ毎年応募していますが、ここ数年は当たっていません。 2016年以降抽選から漏れて、4月1日以降の予約されなかった日程か 予約がキャンセルされた日程を予約して許可を取っています。 特に7月後半から8月の夏休みの期間は人気でなかなか許可がとれません。 運悪く抽選から漏れた場合でも、 4月1日以降ー抽選で埋まらなかった日程が予約可能に 5月1日以降ー当選者が確認をしなかった、キャンセルした日程が予約可能に これらの日以降 予約サイト を見張っていると空きが出ることがあります。 私の予定は! 今年は、私は抽選に応募はしない予定です。 理由は、競争率が高く、当選する見込みがあまりないことが一番の理由です。 また、Mt. Whitney Trailはすでに何回も歩いているからです。 昨年から、Mt. Whitney Portal以外のルートとしてHorse Meadowからのルートに行っています。このルートは抽選を経ないでも許可の取得が可能で、6か月前から予約ができます。 今年も、Horse MeadowからMt. Whitneyの許可をすでに取得しています。 こちらからのルートでも、Mt. WhitneyからMt....

Cottonwood Pass Trail からPCTへ

Weekend Chronicle 2019年9月12日 Chicken Spring Lakeの先の高台からセコイア方面 Cottonwood Pass Trail この夏のハイキングの目玉は、Horse MeadowからPCT(Paciffic Crest Trail)でした。 例年は、Mt. Whitney TrailからMt. Whitneyを目指していたわけですが、年々抽選で許可を取るのが厳しくなって、ここ5年間は当たっていません。 それでも、5年のうち3年は5月1日以降に空いている日程を見つけて許可を取っていましたが、今年はそれも、上手く見つけられませんでした。 今年は別ルートから! そこで、今年はCottonwood Pass TrailからPCT(Paciffic Crest Trail)に入るコースを歩いてみようという事になって、先週末になりますが、歩いてきました。 Cottonwood Pass Trail headは、標高約3000mの場所にあって、Horse Meadowと呼ばれる場所です。前日にTrail Headに入って、翌日からハイキングをしてきました。 静かで美しいトレールが! 前日はWalk-inでTrail Headでキャンプをしました。熊対策のロッカーもあるしっかりとしたキャンプ場で、最盛期は過ぎている為か比較的空いていました。おそらく夏の最盛期は込み合っているのではと思います。 駐車場も広く、Whitney Portalよりは快適な場所でした。 ことしは、上空に寒気が入っていて気圧配置が不安定で、夜半には雨が降ったようでテントがびしょびしょに濡れていました。数日前は雷やヒョウが降ったようです。幸い天気はやや回復傾向だったのでそのまま翌朝テントを撤収して朝7時に出発しました。 標高は3000mありますが、最初の1時間くらいはなだらかで林の中を行く感じのトレールでその後、Cottonwood Passに向けてのスイッチバックでやや急になりますが、Mt. Whitney Trailに比べると歩きやすく、約3時間弱でCottonwood Passに到着して、PCTと合流しました。Cottonwood Pass付近まで行ったところで3つのグループとすれ違...

高山病の影響を見る ~ 標高3000mでも症状が!

Weekend Chronicle 2019年9月9日 高山病の影響を見る! 高山病の影響は、少なくても私の場合標高3000mで現れます。 しかし、標高3000mでは、殆どの場合明確な自覚症状は殆ど何もありません。 高山病の症状は、心拍数や、SPO2値(酸素飽和度)に明確に表れています。 標高約3000mでのデータ 標高3000mのデータを見ると 今回は、標高3000mの地点で一晩過ごした際のデータを取ってきました。場所は、Cottonwood Pass Trail Headという場所です。Mt. Whitneyに西側から登る際に良く入山口に選ばれるルートです。 この日は車で、標高3000mのこの場所まで車で行ってそのまま睡眠をとりました。途中でパルスオキシメータのバッテリーが切れてしまったため途中でデータが切れてしまいましたがデータの傾向はわかります。 まずは、心拍数ですが、私の安静時の心拍数は普段の家では毎分60回以下です。しかし、この標高では、当初は100回を超えています。その後睡眠に入ると心拍数は少なくなって 毎分60回に近づいていますが、毎分60回までは落ちていません。 一方で、SPO2値は80%から90%の間を激しく変動しています。高度順化していない状態では、SPO2値の値は安定しないで、呼吸の状態によって変わるような状態になるようです。 睡眠時は、呼吸数も減るので、SPO2値も若干低めになっています。 このデータからは、前日に標高の高い場所に滞在するとその標高に慣れやすいという話もよく聞きますが明確な効果は明らかではありません。 普段のデータは? 家でのSPO2値と心拍数 心拍数は、毎分60回前後で落ち着いていますし、SPO2値の方は概ね95%以上で安定しています。2つのデータを見れば一目同然で高所の影響が出ている事が分かります。 昨年のTrail Campでのデータ Trail Camp (標高約3600m) これは、昨年Mt. Whitneyに行った際に、Trail Campで取ったデータです。心拍数のトレンドは標高3000mのデータに似ていて睡眠中は毎分60回近くまで下がっていますが、SPO2値は標高300...

今年の夏のハイキングのトレーニング開始!

トレーニング開始しました! 今年の夏は、久々に少し長い行程を歩くので早めにトレーニングを開始しました。 普段は家の周りを週に3回程度走っていますが、ハイキングのトレーニングには充分ではありません。 何が足りないか? 走っていると、心配能力はある程度鍛えられる点はカバーできます。 ところが、ハイキング特有の物もいくつかあります。 登りで使う筋肉 下りで使う筋肉 登りで使う筋肉と、普段は知るのに使う筋肉とは違います。 また、下りは楽な気がしますが、下りで使う筋肉は登りとは違ういます。 先週末のトレーニングは? 標高差1000mで往復約16㎞のハイキングをしてきました。 実際トレールを歩くのは、昨年のMt.Whinteyのハイキング依頼で8カ月ぶりでした。 本当はもう少し先まで足を延ばして、標高差1000m以上で往復約20㎞を目指しましたが、 少し疲れ気味だったので予定より手前で折り返してきました。 予想通り最後は結構疲れていました。 ハイキング中の心拍数のデータを見ると、 ゾーン1が2時間38分 ゾーン2が24分 ゾーン3が2分 でした。つまり、心肺系には殆ど負荷がかかっていないにも関わらず 最後に足が余り動かなくなっていり、筋肉痛が残っているという事は 筋力が大幅に不足していることがわかります。 今後は、もう少し起伏のあるトレールをある程度長時間歩くトレーニングが必要 という事が明らかになりました!

ハイキングの為のトレーニング開始 ~ 今年の夏は、Cottonwood PassからMt. Whitney

今年の夏はCottonwood PassからMt. Whitney! 何回か投稿していますが今年の夏は、Cottonwood PassからMt. Whitneyを目指します。 このところ通っていた、Mt. Whitney Trailの往復よりは長い行程になります。 行くの9月上旬の予定ですが、約3か月前ですが本日よりトレーニングを始めました。 走るだけでは不十分! 普段から、週に3~4日は走っているのですが、それだけでは十分ではありません。 登山やハイキングでは、登りと下りに必要な筋肉を鍛えておく必要があります。 これは、ただ走るだけではなかなか鍛えられません。 登りの筋肉は、ジムでステアマスタなどの階段上りの器具でもある程度鍛えられますが、 下りで使う筋肉はなかなか鍛えられません。なので、一番のトレーニングは歩いて登って降りることです。 目的地まで行けず! 今日は、子供を日本語の補習校にドロップして近くの、Rancho San AntonioのPG&EトレールからBlack Mountainを目指しました。 所が予定していた時間では登り切れず、時間切れでBlack Mountainの約1キロ手前で引き返してきました。16㎞ 約3時間半でしたが、体力の低下が浮き彫りになりました。 心拍数もペースも上がらずでした。最初言うのもありますが、これから週末はトレールでトレーニングを続ける必要がありそうです! とにかく、筋力不足が問題で、今も足と背筋の筋肉痛です! 心配系はランニングでも結構負荷がかかるのでとりあえずは大丈夫の様です!

Mt. Whitney登山許可 ~ あとは当日のキャンセル待ちか!?

ビジターセンターから 5月1日以降の空き状況 例年、許可の抽選で当たった人は4月30日までに予約を完了しないといけません。 その後、5月1日以降は予約されなかった日程が予約できるようになります。 今年は、5月1日以降、割と頻繁に空き状況を見ていますが、宿泊の許可の空きは早い時期(5月から6月)と遅い時期(9月の下旬から10月)以外は殆ど空きがありませんでした。 日帰りは平日ならば結構空きがありましたが、現在はほぼ埋まっています。 あとは、当日のキャンセル待ちに期待するか、私が計画しているようにMt. Whitney Trail以外からの入山を探すしかないようです。比較的日程が短いコースは予約サイトではほぼ埋まっているようなので、こちらも当日のキャンセル待ちという事になると思いますが、Mt. Whitney Trailよりは可能性は高いと思います。 今年はシステムが変わったせいなのか、応募者が増えたからかはわかりませんが、例年よりは採るのが難しい気がします。 来年以降は、早い時期から他のルートからの入山を考えた方が確実に登れると思います。

コットンウッドパスからMt. Whitney(2)~第二日目 ギターレークへ!

第二日目と第三日目のコース Mt. Whitneyの西側へ! 何回かMt. Whitneyに登っていますが、西側はいつも眺めるだけでした。 コットンウッドパスから入山すると、短い日程でも西側に足を運ぶことが可能です。 遥か北のヨセミテ国立公園から南下してくる有名なJohn Muir Trailと途中で合流して、Guitar Lake付近までが2日目の行程です。 二日目の行程は、 Guyot Creek - Guitar Lake (3,525m) (13.2㎞)です。全体的に登りですが、距離は短いので一日目よりは幾分楽です。夜は標高3500mに宿泊しないといけなませんが、Mt. Whitney Trailのトレールキャンプよりは幾分標高も低く、前日3000mを越える場所で泊っているのでいくらかは高所順化が進むことを期待しています。 翌日のMt. Whitneyの為、早めにキャンプ地に到着して早く出られるようにする予定です! まだ、行ったことはないのですが、人が多い、Mt. Whitney Trailに比べて静かで、雄大な景色を楽しめると期待しています。

コットンウッドパスからMt. Witney ~ 初日の行程

一日目の標高の推移 (登山口からGuyot Creekの渡渉点まで) コットンウッドパスからMt. Whitneyの計画作成中 コットンウッドパスからMt. Whineyに登る許可が取れたので、 詳細の調査と計画を作り始めました。 まずは初日です! コットンウッドパス トレールの入山口から入山します。 標高の推移から、できるだけ標高の低い場所でキャンプをして高山病の影響を少なくしようと考えています。 もっとも標高が低いのは、Rock Creekの渡渉点で、登山口から20㎞位の所です。 別のオプションとしては翌日の工程を考えて、少し登っておくという意味で、 Guyot Creekまで行くという事も良いかと思います。この場合標高は約3200m弱です。 距離にすると初日は20㎞から22㎞位になります。 キャンプ地は余り標高が高くない所と言う事で、標高3500mいかにすると、場所は限られてきます。 もう一つの要素は、渡渉をできるだけ少なくするという事です。 昨冬は大雪の為例年より大量の雪が残る事が予想されます。 そうなると渡渉は少し難しくなるので、できるだけ数を減らした方が安全という事になります。 後半のルートは、Rock Creek沿いに行くものと、尾根沿いに行くものがありますが、尾根沿いに行った方が、渡渉の数が少なくなります。 その辺を考慮して、初日は Cottonwood Pass Trail Head - Guyot Creek (22km) という感じです (つづく)

Mt. Whitney 許可取得の秘密!

カリフォルニア最高峰! 年々難しくなる許可取得 Mt. Whitney周辺のエリアに立ち入るには許可が必要です。 自然保護の為に、このエリアに立ち入る人数を制限している為です。 このブログでも何回も書いていますが、この許可の取得は毎年恒例の流れがあります 2月から3月中旬にかけての抽選会に始まって、その結果の通知、許可の予約など 一連の手続きが繰り返されています。 特に夏の天候の安定する時期の週末などはなかなか許可が取れなくなっています。 私も毎年抽選に応募していますが、ここ数年は許可が当たった事はありません それでも、例年は4月1日、5月1日など、許可の抽選外の日程や、 当選者が手続きを完了しなかった枠を予約する事ができました。 昨年あたりから、それも難しくなっていて、今年は7月から9月は日帰りの許可を 除けば殆ど空きは見つかりません。 それでも行きたい人はどうする? それでも、行ってみたいという人は多いと思います。 一つは当日枠を期待して、ビジターセンターに行ってみるという方法があります。 ただ、夏の週末などはこれも可能性は低いですが、これで許可を取っている人も かなりいるようです。 2つ目は、人気のルートを避ける事です。 一番人気は、Mt. Whitney Trailですので、これを避けてNorth Folk などから登る事です ただし、こちらは一般ルートではなく、急峻で部分的に簡単な岩登りなどもあります。 なので、ある程度、ロープを使った登攀の技術がある人に限られてしまいます。 後は、John Muir などの他のルートからMt. Whitneyに登って下山する方法です。 この方法だと、単純なMt. Whitney Trail からの往復よりは競争率が下がって 許可も抽選外で取れる可能性が高くなります。 さらに、当日でも、許可が取れる可能性も高く、これを使って登る人もいるようです。 私は、今年は、Cottenwood Passから入山して、西側からMt. Whitneyを登るルートの 許可を取りました。2泊3日から3泊4日と少し長いハイキングになりますが、 この方法だと許可が取れる可能性は高く、実際にその...

Mt. Whitney 2019 ~ 今年は雪が多い!

6月下旬のスイッチバック この夏のMt. Whitney まだまだ、日帰りの許可は空きがあるようです! 雪が多かったこの冬! 最近は雪が少ない年が多かったカリフォルニアですが、 この冬は記録的な大雪になりました。 今年の夏は、かなり遅い時期までトレールに雪が残る事が予想されています。 Mt. Whitney Trailも例年は、7月中旬から下旬には一部を除けば概ね トレール上の雪は消える事が多いです。 今年は、少し遅い時期まで雪が残ると予想されています。 特に、トレールキャンプからトレールクレストに至るスイッチバックは 7月でも、雪が残る事が予想されています。 6月から7月にハイキングを予定されている方は、雪の状況を事前に収集して 必要な準備をする事をお勧めします!

Mt. Whitney の登山許可2019 ~ 今がチャンス!

5月になりました! 先日のMt. Whitneyの登山許可の抽選いかがでしたが? 外れた人も多かったのではないでしょうか? 年々許可が取りにくくなっているようです。 5月1日から抽選で当たった人が、手続きをしていない枠が予約できるようになっています。 宿泊の許可は早い時期(6月以前)と遅い時期(10月以降)以外は殆ど空きがないようですが、日帰りはまだ沢山空いていました。 今がチャンスです!まだの人は見てみてください! https://www.recreation.gov/permits/233260 から確認できます!

Mt. Whintey 2019 ~ 抽選は外れでした。。。

スイッチバック(2016年6月) 今年のMt.Whitneyの許可の抽選が先月15日締め切られて、3月下旬に通知がありました。 今年も抽選の結果外れでした。ここ数年抽選での許可が難しくなっている気がします。 幾つかの重要な日は? 抽選が外れてもいくつか大事な日があります。 このブログでも何度も書いていますが、「4月1日」「5月1日」です。 4月1日は抽選で割り当てられなかった日程が予約できるようになります。 今年も4月1日に 予約サイト を見てみましたが、めぼしい日程の空きは殆どありませんでした。ただ、平日の日帰りの空きはまだあるようです。平日の日帰りでのハイキングを考えている人はまだ遅くなりません。見てみてください! 5月1日は別の空きが出てくる可能性のある日です。 抽選で当たった人は、4月中に許可の予約を完了しなければいけないのですが、予約されなかった日程は、5月1日以降、 予約サイト から予約ができるようになります。昨年は、この枠で許可を取る事ができました。 今年の予定は? 今年も、5月1日に空きがあるかを見てみようと思っていますが、別のバックアッププランを考えています。 Mt. Whitneyに登るのに一番、人気のルートはWhitney Portalからの往復(Mt. Whitney Trail)ですが、John Muir側(西側) から入山して、Whitney PortalWhitney Portalに降りるというルートもあります。歩く距離は当然長くなりますが、こちらの許可は比較的取りやすく、まだ空きもあるのでとりあえずそれを押さえました。3泊4日になりますが、今年はそのプランで行ってみようかと思っています。 最近は1泊だけの登山が多かったので実は楽しみにしています。 あなたもいかがですか?

Mt. Whitney Lottery 2019 ~ 昨年までとは少し違います!

Lone Pineのビジターセンターより Mt. Whitney Lottery 2019 このブログでもお知らせしましたが、今年の夏のMt. Whitneyの許可の抽選が、2月22日から始まっています。受け付けは3月15日の深夜11時59分(アメリカ太平洋時間)までです。 今年はシステムが変わった様で昨年までとは少し変わっています。 従来は受付時に入山日と日数を入れて、入山経路と下山経路を指定する必要がありましたが、今年は、入山日だけになっていました。先ほど、応募をしましたが、入力は簡単になっていました。 応募には6ドルの手数料がかかります。 応募は こちら から! Rrecration .govというサイトで受け付けているのですが、まずはログインするためにアカウントを持っていない場合は登録が必要です。ログイン後、Mt. Whitneyで検索すると予約サイトに行けます。 3月15日(アメリカ太平洋時間)までです。日本からは1日前までに済ませる必要があります。予定されている方はお忘れなく!

ピッケルの話

現在持っているアイスアックス 最近、参加しているFacebookでピッケルの話題が上っていたのでこちらにも投稿する事にしました。先日の投稿でも触れていますが、登山特にクライミング用具の名前で日本で馴染みの深い物はドイツ語を語源にするものが多いようです。 ピッケルももともとはドイツ語の「Eispickel」から来ています。英語圏では、アイスアックス(Ice axe)が一般的です。 面白いののが写真の一番左の物、ピッケルに似た形状ですが日本では「アイスバイル」と呼ばれています。これも、ドイツ語から来ていて、「Eisbeil」のようで、「beil」は斧などの意味で、英語の「Ice axe」に近いと思いますが、日本ではピッケルとは区別されて呼ばれていいます。ピッケルのブレードの部分がハンマーになっていて、氷壁や岩場を登る際に使ういます。面白いのが、石突部分がないものは、日本では「アイスハンマー」と呼ばれています。 事の発端は? ところで、先のFacebookで話題になったことの発端は、この冬はカリフォルニア州では例年より多い降雪を記録しています。この調子でいくと、夏の遅い時期まで結構雪が残る予想されています。そこで、夏の早い時期に、シェラネバダの標高の高いトレールに行く場合、ルート上にも雪が残る事が予想されるので何らかの対策をしないといけないという事で、残雪期の雪渓対策として、ピッケルやアイゼンが議論されていました。 人気ルートのMt. Whitney Trailなどは、せいぜい2~3日の短い登山で済むので、ピッケル、アイゼンを持って行ってもそれほど負担にはならないと思いますが、ジョンミュアートレールなど長大なトレールを歩く場合少しでも荷物を減らしたいと考えるので、その辺をどう考えるかという話です。 それほど傾斜が強くなければ、しっかりとした登山靴を履いていれば、特になくても何とかなると思いますが、多くの人は軽登山靴なので、夏の硬い雪の場合キックステップを難しいので、何らかの滑り止めはあった方が良いというのが一般論の様です。 最近は、軽い10本爪のステンレス製のアイゼンも安く手に入るのでこれを軽登山靴に着ければ雪の上だけならばほぼ問題なく使えると思います。 (アイゼン以外の滑り止めのチェーンなどの道具は使ったことがないのでよ...

Update! Mt.Whitney Lottery は2月22日から3月15日まで!

先日のアメリカ政府の業務停止で遅れていた、Mt. Whitneyの抽選の受付の日程が発表されました。 今年は、2月22日から3月15日です。以降の日程は同じ様です。受付期間の短縮で対応するようです。 https://www.fs.usda.gov/detail/inyo/news-events/?cid=FSEPRD609658

Mt. Whitney Lottery 2019 ~ 新しい情報は出ていません

さて、今年のMt.Whitneyの許可の抽選が延期になるという案内が1月30日付でニュースになっているという情報をお知らせしましたが、2月に入りましたがその後の情報は発表されていません。 例年ならば2月1日からアプリケーションの受付が始まるわけですが、今のところ今月の中旬から下旬というだけで、具体的な日程は明らかになっていません。 予算の問題で政府機関が止まっていたのが約1カ月強ですが、どの程度全体のスケジュールに影響が出るのかは今のところ不明です。抽選の応募明けでなく、抽選結果の発表や、サイト上での予約可能になる時期、抽選に当たった人の予約期限など、例年と同じなのかどうか今後の情報に注意する必要がありそうです。 今年の許可取得のための日程は例年と変わる可能性が高いのでこのブログでも更新があり次第お伝えできるようにしていきたいと思います。

Mt. Whitney Lottery 2019

もうすぐ2月ですが。。。 もうすぐ2月になるので例年ならばMt. Whitney Lotteryの受付が2月1日から開始されるわけなのですが、今年は受付開始が2月中旬から下旬に延期されるようです。 英語ですが、以下の記事がポストされていました。 https://www.fs.usda.gov/detail/inyo/news-events/?cid=FSEPRD608183 要は、予算でもめていた関係で、国の機関の業務が止まっていた影響で、どうもサイトの準備が遅れているような事が書かれています。まだ具体的な日程は決まっていないようですが、受付の開始は例年より遅くなるようです。 今年、Mt. Whinteyへ行く事を検討している方は、こまめにチェックした方がよさそうです。また、何か気づけばポストします。

Mt. Whitney ハイキング(7)~ Garmin fenix 3 HR

Garmin fenix 3 HR GPS Watch 一通り、今回のMt. Whitneyハイキングの報告をしてきましたが、今回初めて、心拍数でペースを管理するようなハイキングに、ガーミンのfenix 3 HRという約2年前に手に入れたGPSウォッチをしていきました。 このモデル既に、後継の‘fenix 5が出ていますので最新版ではないのですが、以前に使っていた、Forerunner 910XTに比べて格段に使いやすくなっていましたので報告します。 心拍計 以前は、胸バンド式の心拍センサーを付けないと心拍数がモニターできませんでしたが、このモデルは時計自体に心拍センサーが内蔵されているので、胸センサなしで心拍数がモニタできます。従って、登山やハイキング中でのモニタが便利になりました。 ランニング中とは違い、バックパックがあったりするので、センサがずれたりする事も多かったので便利になりました。 内蔵の心拍計については、以前このブログで比較等をランニング時ですが行っており、概ね制度に関しては、登山・ハイキングや長距離ランニングでは問題なさそうと結論づけています。 一番大きな改善点は、心拍数を常時モニターできる事は大きいかと思います。 時計機能 これはモデルによるのですが、Forerunner 910XTはアクティビティトラック以外での時計の機能がありませんでした。実際は行動中は、問題なく使えるので大きな問題ではなかったのですが、テント内では普通に時計として機能するのでやはりこちらの方が便利です。 その前に使っていた、Forerunner CX405は時計機能があったので、個人的には910がどうして、時計機能を付けなったのかちょっと疑問です。 ハイキング機能 以前は、どちらかというとランニング専用という感じであまり、他の用途で使う事は考慮されていませんでしたが、このモデル(新しいモデル)は、他のアクティビティにも対応して、それに応じた表示を設定できるようになったので、便利になりました。以前のモデルでも、表示の設定などはできたので、用途に応じて変更すればよいだけなのですが、各アクティビティ毎に設定が出来るのは便利です。 心拍数表示 今回、一番便利に感じたのが心拍数の表示で...