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7月, 2015の投稿を表示しています

パスタマシーン

パスタマシーンを買いました 最近、アメリカのテレビのチャンネルの一つ「food channel」を見ていて、生パスタが非常に美味しそうなので、我が家も作ってみるべく、パスタマシーンを購入しました。とは言ったものの、既に3週間が経過していますが、今だパスタを作っていませんでした。 このままでは、キッチンの飾り物になってしまうので、今日は初めての生パスタ作りに挑戦してみました。 レシピは説明書に載っているものをそのまま使う事にしました。 転載は問題がありそうなので、ここでは省略しますが、基本的に、薄力粉とデュラムの粉を卵と混ぜてドウを作って伸ばすというものです。 問題発生。。。。 さて、混ぜるのに横着して、キッチンエイドのミキサーを使ったのですが、パンのドウのようにまとまるものと思い混ぜていたら、キッチンエイドを壊してしまったようです。どうも、ドウが硬すぎたのが問題のようで、結局取り出して手でこねたあと、ドウを寝かせました。 パンのように、混ぜる必要がないので、横着してミキサーを使う必要もなかったのにこれは問題でした。修理ができるかわかりませんが、余計な出費が発生してしまいました。皆さんも気を付けましょう。 その後は順調に  その後は、全部で500gのドウを4等分にしてパスタマシーンで伸ばして、麺にするだけで意外に簡単でした。今回はどれくらい薄くするかわからなかったのでメモリの4まで薄くして麺にしましたが、もっと薄くした方が美味しくできた気がします。 取りあえずは、最初のトライにしてはまあまあ上手く行った気がします。 暫く、研究してみる事にします。今年の新兵器&おもちゃはどうもこのパスタマシーンになりそうです。 ビールの追伸  話は変わって先日のビールですが、未だに発酵中です。既に3週間経過していますが、気温が高い割に発酵の進み具合が遅いようで、あと1週間位はかかりそうです。。。。 IPAは予想はしていたものの、発酵に時間がかかります。その分アルコール度数も高いですが。。。エアーロックからの香りは何とも言えず、出来上がりが今から楽しみです!

スーパーダイエット中!

この1か月の体重の推移 (1目盛り5kg) 故障中です。。。 ところで、約3ケ月前の、4月下旬のBig Sur International Marathonでどうやら、再び左脛の疲労骨折が再発したらしく、暫くランニング禁止令が出ています。 そんなわけで、運動量が減って体重が急上昇して、どうも危険圏内に入ってしまったようで、この1ケ月は、ちょっと真剣にダイエットに取り組んでいます。 取りあえず、何とか軌道に乗ったようで、約1ケ月前に比べて約3kg位減りました。まずは10kgを半年前後で減らすのを目標に最終的には15kgと少し痩せるべく、スーパーダイエットプロジェクトを継続中です。 今回のダイエットの中身です 基本的には食事制限はなしでやっています。ただし、飲酒はちょっと控えめにして、基本的には週末のみで、普段の食事は今まで通りでやる方針でこの1ケ月は実践してきました。取りあえず、約1ケ月で3kgですから、今のところは順調に行っています。 そもそもダイエットとは?  世の中で沢山異なるダイエット方法があって、それこそ色々試した事のある方は多いかと思いますが、基本的にダイエットは、食べた量と、運動などで消費するエネルギーの収支を消費が多くなるように調整する事になります。そう考えると、いたって単純なのですが、世の中のダイエット方法の多くは、脂肪の吸収を抑制するという部分に観点を置いていろいろ方法が考えられているという感じがします。 そこで今回実践しているダイエットは、食べる量は基本的に今まで通りとして、まあアルコール類や暴飲暴食は極力避けて、「毎日運動する」という極めて原始的で単純な方法です。 ポイントは?  まず第一に数日単位の体重の増減は基本的に気にしない事にします。ダイエットを始めると体重が気になるのは当然なんですが、余り気にしすぎるのもいろいろ問題があるので、体重を測って記録することはしますが、短期間の増減は余り気にしない事にしています。 これは、短期間の体重の増減は、実は体重の測り方によるものが大きい事が多いためです。正確に体重を測るためには、毎日ある程度時間を決めて、できるだけ同じ条件での測定を心がける必要があります。そして効果を見るのには少なくても1週間以上の測定値の平均で見極める事にしています。この1週間以

先日仕込んだビールは?じっくり発酵させる理由とは?

発行中のビール 先日、今年最初のビールを仕込んで、既に2週間になります。 だいたい目安として、Ale系のビールを夏場に仕込む場合、発酵期間はだいたい2週間程度といわれています。  今回使用したイースト このイーストを使うと、だいたいですが発酵のピークは仕込み後2~3日でやってきます。非常に激しく発酵するので、エアーロックから溢れる事もよくあります。その後発酵は非常にゆっくりになって、実際にはもう終わったのでは?と思うこともあるかと思います。 事実、昨年最初のビールを仕込んだ時は、1週間で発酵が終わったと思い、瓶詰しました。それはそれで別に問題なく美味しいビールになったのですが、実際はほとんどの場合発酵は続いている事が多く、ビールサプライショップの人もとりあえずは2週間は待って瓶詰と言っています。 比重(の変化)を図ると発酵の状態がわかると言われていて、ビールの作り方を探すと実際にそう書いてあります。ところがこの比重計ですが、実に適当なもので、原理をご存知の方はご承知かと思いますが、余り正確には図れません。温度による補正も必要ですし、最初の頃は図っていましたし、前述の昨年の仕込みでも、比重の変化はほとんどなく、発酵は殆ど終わった物と思いました。 いずれにしても、ショップのアドバイス通りにそれ以降は2週間待って瓶詰をしていましたが、IPAの場合は、これまで3回ほど仕込んでいますが、2週間でも発酵が終わらないようでした。前回の2回は3~4週間で瓶詰をしました。 念のため書いておきますが、発酵が完全に終わらない状態で瓶詰をしても、問題があるわけでもまく、ちゃんとおいしいビールになります。 ところがです、ここで焦らずにもう少し待つと、ビールの透明度が増してくるのです。どうもいろいろ調べたり、聞いたりすると、イーストが濁りの原因になる浮遊物と一緒に発酵タンクの下に沈殿してくれるようで、よりクリーンなきれいなビールになるようです。 瓶詰後の発酵も、だいたい1週間で飲めると言われています。実際瓶詰して1週間もすると炭酸もちょうどよく聞いてきて飲めます。ただし、さらに1~2週間置くだけで味が格段によくなります。もっと我慢して、瓶詰して2か月くらい置くとビールの透明度は格段に増してきます。 確かに、出来立てのビールは若干甘みが残っ

IPA(Indian Pale Ale) を仕込みました!

ビール仕込み中 先週末はアメリカでは独立記念日の祝日があって、3連休でした。 この休みを利用して、この夏初めてのビールを仕込みました。今回は、IPA(Indian Pale Ale)というビールで、ホップの利いた香りと苦味のある濃いビールです。 レシピは、いつも材料を購入している近所のビールサプライショップのもので、ブログでは公開できませんが、リンクを張っておきます、オンラインでも買えるので参考にしてみてください。       Hoptech IPAのレシピ  作り方も書いてありますので見てみてください。 作り方は基本的にどのビールでも余り変わらないので、昨年に続き紹介します。 煮込み用のモルトをメッシュ状のバッグに入れて煮込みます  レシピによっては、無い物もありますが、これでビールの色や、こくを出します。 いずれにしても、大きな鍋が必要で、水を最低でも3ガロン程度は入れて煮込む必要があります。  メッシュのバッグに煮込み用のモルトを入れたところ この後水を入れて煮立てます レシピでは、煮込みは180度F(摂氏で約82度)になるまで煮込みます。その後は袋を取り出して沸騰させます。煮込み用のモルトを使わない場合は水を煮立てます。 その後で、糖化させたモルト(モルトエキストラクト)を加えますが、これは水あめ状の物なので焦げやすいので一旦火を止めて、入れた後よくかき混ぜて底に残らないようにします。 その後、再び沸騰させて、苦み付け用のホップを入れて1時間程煮立てます。最後の10分(50分煮た所)で、香り付けようのホップを入れて最後の煮立てをして、火を止めます。 冷やして発酵準備! この濁った液体がビールになります! 煮込み中! その後は、急冷させます。この時、煮立てる量によりますが、少ない水で煮立てた場合、水を足して5ガロン位にします。 室温程度に下がったら、タンクに移して、ホップなどを沈殿させます。だいたい2時間くらいです。  浮遊物が沈殿したら、上澄みを別のタンクに移して、イーストを投入して、エアーロックをつけて密閉すれば、初日の仕込みは完了です。 イーストはドライイーストの場合投入の少し前に水で戻せばよいのですが、リキッドイーストを使う場合は前日にアクティベートする必

今年のビール作り!

煮込みようのモルト 今年もビールの季節到来です! 子供たちが夏休みに突入して、日本語の補習校の夏季集中学習などもあって忙しい日々が続いていますが、同時に暑い日も増えて、在庫のビールも残すところ少しになったので、アメリカの独立記念日の連休に仕込もうと思い、昨日材料を仕入れてきました。 以前にも書いていますが改めて、ビール作りについても書いてみる事にしました。 今回の仕込みは! 今回は、IPA(Indian Pale Ale)という少し濃い目のホップが効いたビールを仕込む予定です。こちらでビールを飲んでいると、日本の一般的なビールよりもっと濃厚な味のビールが多くビール好きの好むタイプのビールの一つです。昨年いろいろなタイプのビールを作りましたが、お気に入りのビールの一つです。 材料は、 煮込みようのモルト モルトエキストラクト(麦芽で糖化させたモルト、水あめ状の物です) イースト(今回はお手軽ドライイーストです) ホップ(ビールの香り付けに使います、IPAはホップたっぷりです) ビール作りと言っても、一番手間のかかる、モルトを麦芽に含まれる酵素で糖化させる作業はやらないで、これはお店から買ってきて、その後の工程を自分でやるというもので、ビール作りを自分でやるという人の殆どはこの方法でビールを作っています。 麦自体は、糖分がないので発酵してアルコールを作る事ができないので、ビール作りは予めビールの元になる麦を麦芽に含まれる酵素で糖化させておいて、イーストを投入して発酵させるという手法を使うわけです。殺菌を兼ねて、この糖化したモルトを煮込んだあとにイーストを入れるというのが基本的な工程ですが、香りや味の深みをつけるために、別の焙煎したモルトを煮込んだり、ホップを入れたりして香りをつけます。 ビールの味は、この糖化したモルト、煮込み用のモルト、ホップ、そしてイーストで変わるのでいろいろなレシピが存在します。私は、ショップのレシピに基づいて作っていますので、レシピはブログでは公開できませんが、後ほどリンクを紹介しようかと思っています。  ホップ ホップは、すでに完走させて処理された物を買ってきています。煮込み用、香り付け用、そして発酵の後半に入れてさらに香りをつけるという方法で使います。今回はアメリカのカスケードホッ