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5月, 2019の投稿を表示しています

登山・ハイキング中の水分補給に! ~ ハイドレーションパック

登山・ハイキングの水分補給は? 登山・ハイキングの時の水分補給はどうしていますか? ハイドレーションパックを使うと歩きながらでも水が飲めるので便利です! キャメルバック 歩きながらの補給は便利! 普通の水筒も便利なんですが、登山やハイキング中は手に持って歩いたりするのはちょっと面倒です。かといって、頻繁にバックパックを下ろして休憩と言うのもちっと考えてしまいます。 最近では使っている人も多いですが、ハイドレーションパックがお勧めです。 歩きながらでも水分補給が出来るので、体をいつも良い状態に保つことができます。 最近のバックパックはハイドレーションパックのためのポケットやホースを通すところがついていて、ハイドレーションパックの利用がしやすくなっています。 唯一の欠点は? ハイドレーションパックを使う時の欠点は、テントなどに泊まる時に料理に使う水にはちょっと使いづらいという点があります。 コッフェルに水をためるとか方法はありますが十分ではない事が多いです。 かといって、わざわざ空の水筒を持つのもガサバルので不便です。 そこでよく利用しているのが、折り畳み式のタンクです。これなら、使用しないときは畳んで運べるので、便利ですし、少し高いですが、破れにくく安心です。 キャンプ地ではこの折り畳み式のタンクを使って水を入れて、行動するときはハイドレーションパックという組み合わせがお勧めです。 折り畳み式のタンク(6リットル)

登山やハイキングでの水の処理は? 万が一の為に!

山での水どうしていますか? 登山やハイキングで山小屋などから水を得られる場合も多いですが 沢から水を汲まなければいけないときどうしていますか? アメリカではフィルターで濾すのが普通です! ポンプ式のフィルター 日本ではそのまま飲むことも多い沢の水ですが。。。 日本では、登山やハイキングの時に山小屋などから水を得る事が出来る場合も多いですが、沢の水を飲まなければいけない場合も結構あります。 あなたは、どうしていますか? アメリカでは、登山やハイキングで沢や湖、池の 水を汲むときはフィルターをするのが常識です! 野生動物のフンに寄生虫や細菌などが含まれてるため、 綺麗に見える水が汚染されている事に対する対策 です。 実際は、多くの場合はそのまま飲んでも問題ない事も多いのですが、 わざわざ危険を犯す理由はありませんよね? よく考えて見ると、沢の水をそのまま飲んでお腹を壊したことも結構ありました。 もちろん煮沸する事で、殆どの寄生虫や殺菌は殺すことが可能ですが、 冷たい水を飲みたい事も多いですよね? よく使われているのがポンプ式のフィルターで、寄生虫や細菌を 取り除く事ができます。 最近は、ポンプではなく重力で濾すタイプの物もよく使われています。 自然落下式 後は多少匂いと、味がついてしまいますが、滅菌の為の錠剤も売っています。 非常用には便利です。 日本の沢の水は上流ならば殆ど大丈夫ともいわれていますが、野生動物が いる事は同じで、登山やハイキング時のリスクを減らす意味でも、 水を沢などから汲む際はフィルターするか滅菌をした方が安心です!

登山に最適なインスタントラーメン! ~ マルタイの棒ラーメン!

登山での食事にインスタントラーメン! 登山での食事でよくインスタントラーメン食べませんか? 袋の四角いラーメンのパックを持っていくのですが、 パッキングすると割れて粉々になってしまう事多くないですか? そこでお勧めなのが 「棒ラーメン」 です! 棒ラーメン 私の住んでいた地域(関東地方)のスーパーでは余り一般的では無かったのですが、他の地域から私の通っていた大学に来た人から聞いて、依頼、登山の食料に使っています。 普通の正方形に近いパッケージの袋のラーメンよりは、 登山の荷物にパッキングしやすく、割れないように詰めるのも難しくありません。 登山やハイキングで使うには、関東のスーパーでよく売られている袋のラーメンよりかなり使いやすいです。 ご存知の方も多いと思いますが、登山の食料として、棒ラーメン使ってみませんか?

アウトドアの電源対策! ~ソーラーパネルとバッテリーパック

アウトドアの電源対策は大丈夫? スマホやデジカメ、乾電池が使えない電子機器増えてますよね? 日常の生活でも、1日に何回かスマホを充電していませんか? 登山やハイキングでも、スマホ、デジカメを使う機会多いですよね? あなたのアウトドアでの電源対策は大丈夫ですか? 泊まりの登山、ハイキングの友! 一日アウトドアで過ごすと、スマホやデジカメのバッテリーの消費結構多いですよね? 泊りで出かけると、夜は充電しないと翌日は持たない場合多いです。 デジカメはまだ予備のバッテリーを持っていく事も可能ですが、 スマホは機種によってはバッテリーの交換ができないiPhoneの様な機種もあります。 そこで、私は昼間は歩きながらソーラーパネルでバッテリーパックを充電しておいて、 夜にバッテリパックからUSBケーブルを使ってスマホやデジカメの充電をしています。 バッテリーパックは必要? あった方が絶対便利です! 理由は、昼間は機器を使っているのでその間は、バッテリーパックに充電した方が 効率的です。それで、夜に電子機器に充電します また、天気の良い日ばかりではないので、昼間上手く充電できない時もあります。 20000mAH 位の容量がると、iPhoneでも5回くらいはバッテリパックがフル充電ならば充電できます。天気が良い日に、充電しておけば2~3日は何とかなります。 ソーラーパネルはバックパックにカラビナなどでつるして充電すると結構充電可能です。 あなたも使ってみませんか?

登山、ハイキング 「万が一」あなたは大丈夫? InReach導入の勧め!

登山やハイキングで万が一に備える! 何が起こるかわからない、登山やハイキング! 万が一に備える事で、家族も安心です。 衛星回線を使ったInReachの導入を検討しませんか? 中高年で、登山やハイキングを楽しむ方が増えています。 私自身もそうですが、若いころとは違い、体力も落ちていますし、ケガのリスクも高くなっています。一人で山歩きをされる方もよく見かけます。 あなたは、万が一の対策何かしていますか? 以前アマチュア無線の紹介をしましたが、InReachはアマチュア無線の免許も必要ありませんし、非常時にはより有効なデバイスです。 あなたは大丈夫? 携帯電話やスマホが普及したと言っても、登山やハイキングで訪れる山の中は電波の届かない圏外の場合が結構あります。 道に迷ったり不慮の事故にあったりする場合もあります。 そんな時持っていると安心なのが、衛星通信システムを利用した 「InReach」 です。 万が一に備えて持っていると便利な「InReach」 何が便利なの? 衛星電話って聞いた事ありますか? 通信衛星を使った、携帯電話システムです。 多くの人が「高い!」というイメージありませんか? InReachは通話はできませんが衛星回線を使って、携帯やEメールを送る事ができます 。 携帯電話が圏外でも空が見えていれば、殆どの場合送信が可能です。 つまり、何か非常事態が起きた場合でも、連絡を取る手段になるという事です。 費用も、月々11.95ドル(約1500円弱/2019年5月現在)から利用できます。 InReachの所有者は、 緊急時の救助費用をカバーするプランにも加入可能 です。 こちらも、年間約200ドル程度のからプランがありますが、10万ドル(約1200万円)の救助費用がカバーされます。(2019年5月現在) ヘリコプターなどの救助の場合、場合によりますが、非常に高額の救助費用がかかる 事もあります。 万が一の際の救助に備えて、こうしたプランに加入しておくと安心 です! ハイキングや登山中に 万が一事故にあって動けなくなった場合 でも、 InReachの SOSボタンを押すと、GPSによる位置情報を基に捜索が開始 されます。 何がおこるかわから

中高年にやさしい登山・ハイキング ~ 体の負担が少ない!

裏山でも楽しみめる! ランニングブームですが。。。 ここ数年は、ランニングブームで健康の為にジョギングやランニングをする人も増えています。私自身もランナーで40歳を過ぎてから、ランニングを再開して何回もフルマラソンを走っています。  ところが、ランニングは中高年には負担の大きなスポーツです。  昔走っていた人でも、中高年になると気を付けないとケガをしやすいスポーツです。  特に、舗装道路が多い現在、足にかかる負担は大きくて、膝などを痛める人が多いです。私自身も約10年前にランニングを再開してから、何度かケガで走るのを休んでいます。比較的体も丈夫な私ですが負担が大きいのは事実です。最近は50歳を過ぎていますので、走る距離を減らしたり、頻度を減らしたり、走るスピードを落としたりしてけがをしないように心がけています。  一方で、登山やハイキングは、ランニングに比べると足の負担は比較的少ない方です。しかも、坂道を歩く事で心肺機能も強化・維持できるので、中高年のスポーツとしてはランニングよりも向いていると思います。  中高年に登山やハイキングが向いているのは、体への負担だけではありません。自然の中に出て行って、素晴らしい景色や、他の登山者やハイカーと交流する機会にもなります。歳を取ると外に出る機会が少なくなっていますが、週に1回でも外にでて、太陽の日差しを浴びるだけでも、明るい気分になります。また、山小屋などに宿泊すれば、知らない人とも交流が出来て、登山やハイキングという共通の話題から話も弾むものです。 まずはウォーキング! すでに、登山やハイキングをされている方は、そのすばらしさお判りだと思います!まだと言う方も大丈夫です!登山やハイキングは比較的簡単に始める事が出来る運動です。まずは、近郊の裏山などから始めてみると良いと思います。車で少し郊外に出ると、意外に綺麗な遊歩道やハイキングコースがあるものです!  まずは、家の近くに何かよい所がないか、Google検索してみてください。家の近くの地名などを入れて、あとは「ハイキング」や「遊歩道」などで検索すると、今まで知らなかったような場所が見つかるかもしれません。そうしたら、次の週末にでも行ってみる計画をしてみてください!そうすると、何か「わくわく」してくるものあると思います!  なにか「

中高年に登山・ハイキングの勧め! ~ 健康のために!

自然と触れ合いながら、体を動かす ホワイトマウンテン/カリフォルニア州 (手軽に登れる4000m峰です!) 健康の為に運動不足解消! 私も50歳を越えて何年か経ちました。  中高年の人を見ていると、運動不足とわかっていても、なかなか運動する時間が取れない人が多く、なかなか運動する機会がないようです。  ランニングなども健康に良いとされていますが、中高年になっていきなり始める場合体の負担も大きく、ケガや心臓などの疾患に繋がる事も多いので運動習慣がなかった人には余り進められていません。  そうした理由から、「ウォーキング」を始める人も多いですが、家の周りを散歩しているだけでは飽きてしまう人も多いようでなかなか長続きしない事が多いようです。 登山・ハイキングの勧め!  そこで中高年にお勧めしたいのが、登山・ハイキングです。  週末に自然に触れながら野山を歩くというわけです。山から見下ろす街の景色を眺めながらある事で、普段の街では得られない変化や刺激があって飽きもきません。  実際、多くの中高年の方が登山・ハイキングを楽しんでいらっしゃいます。  まずは、近郊の丘陵や森林の中を歩く事から始めて、慣れてきたら少し足を延ばして本格的な登山を楽しむというのは何とも贅沢な趣味ではないかと思います。  私も、若い頃は本格的な登山をしていましたが、40歳を過ぎて、近郊のハイキングや、2~3泊の泊りがけの登山を楽しんでいます。  これから、何回かに分けて、中高年のための登山・ハイキングについて書いてみようかと思います。私はアメリカに住んでいますので、アメリカの州立公園や国立公園でのハイキングを含めて、一味違った海外旅行の楽しみ方として、アメリカの国立公園でちょっとした、ハイキングや登山を楽しめる場所の紹介もしていこうと思っています。  観光地を見て回る旅行も楽しいですが、日帰りでも簡単な登山やハイキングが出来ると、旅行にとても素晴らしい1ページを加える事もできるので、考えて見ると登山・ハイキングがもっと楽しくなります。  どうぞ、これからの連載をお楽しみください!

Mt. Whitney登山許可 ~ あとは当日のキャンセル待ちか!?

ビジターセンターから 5月1日以降の空き状況 例年、許可の抽選で当たった人は4月30日までに予約を完了しないといけません。 その後、5月1日以降は予約されなかった日程が予約できるようになります。 今年は、5月1日以降、割と頻繁に空き状況を見ていますが、宿泊の許可の空きは早い時期(5月から6月)と遅い時期(9月の下旬から10月)以外は殆ど空きがありませんでした。 日帰りは平日ならば結構空きがありましたが、現在はほぼ埋まっています。 あとは、当日のキャンセル待ちに期待するか、私が計画しているようにMt. Whitney Trail以外からの入山を探すしかないようです。比較的日程が短いコースは予約サイトではほぼ埋まっているようなので、こちらも当日のキャンセル待ちという事になると思いますが、Mt. Whitney Trailよりは可能性は高いと思います。 今年はシステムが変わったせいなのか、応募者が増えたからかはわかりませんが、例年よりは採るのが難しい気がします。 来年以降は、早い時期から他のルートからの入山を考えた方が確実に登れると思います。

コットンウッドパスからMt. Whitney(2)~第二日目 ギターレークへ!

第二日目と第三日目のコース Mt. Whitneyの西側へ! 何回かMt. Whitneyに登っていますが、西側はいつも眺めるだけでした。 コットンウッドパスから入山すると、短い日程でも西側に足を運ぶことが可能です。 遥か北のヨセミテ国立公園から南下してくる有名なJohn Muir Trailと途中で合流して、Guitar Lake付近までが2日目の行程です。 二日目の行程は、 Guyot Creek - Guitar Lake (3,525m) (13.2㎞)です。全体的に登りですが、距離は短いので一日目よりは幾分楽です。夜は標高3500mに宿泊しないといけなませんが、Mt. Whitney Trailのトレールキャンプよりは幾分標高も低く、前日3000mを越える場所で泊っているのでいくらかは高所順化が進むことを期待しています。 翌日のMt. Whitneyの為、早めにキャンプ地に到着して早く出られるようにする予定です! まだ、行ったことはないのですが、人が多い、Mt. Whitney Trailに比べて静かで、雄大な景色を楽しめると期待しています。

コットンウッドパスからMt. Witney ~ 初日の行程

一日目の標高の推移 (登山口からGuyot Creekの渡渉点まで) コットンウッドパスからMt. Whitneyの計画作成中 コットンウッドパスからMt. Whineyに登る許可が取れたので、 詳細の調査と計画を作り始めました。 まずは初日です! コットンウッドパス トレールの入山口から入山します。 標高の推移から、できるだけ標高の低い場所でキャンプをして高山病の影響を少なくしようと考えています。 もっとも標高が低いのは、Rock Creekの渡渉点で、登山口から20㎞位の所です。 別のオプションとしては翌日の工程を考えて、少し登っておくという意味で、 Guyot Creekまで行くという事も良いかと思います。この場合標高は約3200m弱です。 距離にすると初日は20㎞から22㎞位になります。 キャンプ地は余り標高が高くない所と言う事で、標高3500mいかにすると、場所は限られてきます。 もう一つの要素は、渡渉をできるだけ少なくするという事です。 昨冬は大雪の為例年より大量の雪が残る事が予想されます。 そうなると渡渉は少し難しくなるので、できるだけ数を減らした方が安全という事になります。 後半のルートは、Rock Creek沿いに行くものと、尾根沿いに行くものがありますが、尾根沿いに行った方が、渡渉の数が少なくなります。 その辺を考慮して、初日は Cottonwood Pass Trail Head - Guyot Creek (22km) という感じです (つづく)

Mt. Whitneyの抽選に漏れた方へ! 簡単に許可が取れる方法あります!

計画概要 コットンウッドパスからホイットニーポータルの概要はこんな感じです!  全行程の距離は約56㎞です。単純なMt. Whitney Trailの往復が約35㎞に比べると大分長くなります。概ね3泊4日で行くようです。 許可 必要な許可は、コットンウッドパスから入山する普通の許可と、Mt. Whitney Zoneに立ち入る(Exit Permit)の2種類が必要です。Mt. Whitney Zoneに入らない場合は一般の許可だけで大丈夫ですが、ポータルに下山するにはMt. Whitneyの頂上に行かなくても、通過する必要があるのでExit Permitは必要になります。  私は今年の抽選の結果が来てから、許可を取りましたが、抽選外で簡単に許可を取る事ができました。  聞いた話ですが、当日ウォークインでローンパインのビジターセンターで許可は簡単に取れると言っていました。その人は過去に何回か許可を取ったようです。  このルートは3泊4日と少し長くなりますが、Mt. Whitneyの登山許可を取る上では簡単な方法の一つだと思います。

Mt. Whitney 許可取得の秘密!

カリフォルニア最高峰! 年々難しくなる許可取得 Mt. Whitney周辺のエリアに立ち入るには許可が必要です。 自然保護の為に、このエリアに立ち入る人数を制限している為です。 このブログでも何回も書いていますが、この許可の取得は毎年恒例の流れがあります 2月から3月中旬にかけての抽選会に始まって、その結果の通知、許可の予約など 一連の手続きが繰り返されています。 特に夏の天候の安定する時期の週末などはなかなか許可が取れなくなっています。 私も毎年抽選に応募していますが、ここ数年は許可が当たった事はありません それでも、例年は4月1日、5月1日など、許可の抽選外の日程や、 当選者が手続きを完了しなかった枠を予約する事ができました。 昨年あたりから、それも難しくなっていて、今年は7月から9月は日帰りの許可を 除けば殆ど空きは見つかりません。 それでも行きたい人はどうする? それでも、行ってみたいという人は多いと思います。 一つは当日枠を期待して、ビジターセンターに行ってみるという方法があります。 ただ、夏の週末などはこれも可能性は低いですが、これで許可を取っている人も かなりいるようです。 2つ目は、人気のルートを避ける事です。 一番人気は、Mt. Whitney Trailですので、これを避けてNorth Folk などから登る事です ただし、こちらは一般ルートではなく、急峻で部分的に簡単な岩登りなどもあります。 なので、ある程度、ロープを使った登攀の技術がある人に限られてしまいます。 後は、John Muir などの他のルートからMt. Whitneyに登って下山する方法です。 この方法だと、単純なMt. Whitney Trail からの往復よりは競争率が下がって 許可も抽選外で取れる可能性が高くなります。 さらに、当日でも、許可が取れる可能性も高く、これを使って登る人もいるようです。 私は、今年は、Cottenwood Passから入山して、西側からMt. Whitneyを登るルートの 許可を取りました。2泊3日から3泊4日と少し長いハイキングになりますが、 この方法だと許可が取れる可能性は高く、実際にその

Mt. Whitney 2019 ~ 今年は雪が多い!

6月下旬のスイッチバック この夏のMt. Whitney まだまだ、日帰りの許可は空きがあるようです! 雪が多かったこの冬! 最近は雪が少ない年が多かったカリフォルニアですが、 この冬は記録的な大雪になりました。 今年の夏は、かなり遅い時期までトレールに雪が残る事が予想されています。 Mt. Whitney Trailも例年は、7月中旬から下旬には一部を除けば概ね トレール上の雪は消える事が多いです。 今年は、少し遅い時期まで雪が残ると予想されています。 特に、トレールキャンプからトレールクレストに至るスイッチバックは 7月でも、雪が残る事が予想されています。 6月から7月にハイキングを予定されている方は、雪の状況を事前に収集して 必要な準備をする事をお勧めします!

Mt. Whitney の登山許可2019 ~ 今がチャンス!

5月になりました! 先日のMt. Whitneyの登山許可の抽選いかがでしたが? 外れた人も多かったのではないでしょうか? 年々許可が取りにくくなっているようです。 5月1日から抽選で当たった人が、手続きをしていない枠が予約できるようになっています。 宿泊の許可は早い時期(6月以前)と遅い時期(10月以降)以外は殆ど空きがないようですが、日帰りはまだ沢山空いていました。 今がチャンスです!まだの人は見てみてください! https://www.recreation.gov/permits/233260 から確認できます!