スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

12月, 2015の投稿を表示しています

日本酒醸造プロジェクト 2015 (5) ~ 留添えを終えて発酵中

今回は2ガロンタンクで八文目です! 先週、中添え、そして今回はさらに1日あけて留添えをして現在発酵中です。 現在かなり活発に発酵しています。今回も2日1回はタンクを開けてかき混ぜています。 今日はちょっと味見をしましたが、何となくですが、今回はやや酸味が強いようです。味の調整の意味で、今回は中添の時にヨーグルトを約50g入れました。それが影響しているのでしょうか?酸味も酢のような酸味ではないので今後アルコール度数が上がった時にどんな感じになるのか今のところはよくわかりません。 予定では、あと2週間くらいは発酵させる予定なので、搾るのは年が明けてからという事になると思います。今年の冬はまだ寒さが続きそうなので、できればもう一回仕込めればと思っています。 今までのところでは、前回のレシピで2ガロンタンクに八分目で予想通りの量になりました。やや水分が多い感じなので酸味が強いのかもしれません。次回は水の量を一割程度減らして仕込んでみようかと思っています。麹の量ももう少し減らしても問題なさそうです。 香りの方は、非常に良い吟醸香を醸していて、いい感じです。 搾った後で、四合瓶四本程度になればと思っています。量も適量なのでまずはこの量で安定した味のお酒が作れるレシピを確立できればと思います。年にせいぜい二~三回の醸造なのでまだまだかかりそうですが、取りあえず今年のお酒も去年並にはできそうです。 皆様、今年最後の更新になるかと思いますが、来年もよろしくお願いいたします。 よいお年を!

日本酒醸造プロジェクト 2015 (4) ~ 初添えと、今後の予定。レシピも掲載!

初添えの後の醪 よいアルコール臭が漂います! (この醸造は日本国外で行っています、念のため。。。。) クリスマスも近くなり、いよいよ年末ですが、この冬の日本酒の仕込みが進行中です。今日は中間報告と、今後の予定、そして今回の仕込みの全体のレシピを掲載しました。 初添え! 今回は仕込み量が少なく、発酵の進行も早いことから、仕込み2日目に初添えをしました。 先日、酒母のレシピを載せておきましたが、以下が今回の仕込みのレシピです。 酒母 初添え 中添え 留添え 米  (ml) 180 220 440 880 炊飯用の水 (ml) 115 150 300 600 麹 (g) 35 45 90 180 仕込み用の水 (ml) 260 330 660 1320 これで、2ガロン発酵タンク1つ分程度と見込んでいます。 今回は、酸(クエン酸、乳酸ともに)は加えず、軽く食塩を振っただけで、基本は麹と米、そして水で仕込んでいます。 お米は、昨年の仕込みと同様に、お米を丁寧に研いで少なめの水で炊飯してこれに水と麹を混ぜて使うという手法を踏襲しています。イーストには昨年同様の「Wyeast 4134」を使っています。これは協会酵母9号です。アメリカでは簡単に手に入れる事が出来て、酸味が少なく、吟醸香を出す酵母とされているもので、今までの仕込みは実験を除いてこの酵母を使って仕込んでいます。 酒母の状態 発酵タンクの大きさに対して、酒母の量がかなり小さいので、エアーロックからコンスタントに泡が出るような発酵の確認はできませんでしたが、初添え時にタンクを開けたら、心地よいアルコール臭が出ていたので、基本的には発酵は順調の様です。 味見は、留添えを終えて数日した時点でしてみようかと思っています

日本酒醸造プロジェクト2015 (3) ~とりあえず仕込みました!

古いイースト 先週は、予想外にイーストの調子が予定通りではなく、仕込みを中止しましたが、今週は取りあえず仕込みました。イーストは、新しいものを注文して先週中に届いたので新しいものをつかいましたた。 古いイーストは? 新しいイーストは一晩(24時間)もすれば、パッケージがパンパンになって使えるのですが、先週の古いものはほとんど膨らまず諦めたわけでした。 それでも、3日位してパッケージが膨らみ取りあえずイーストは生きているようでした。それでも、折角の仕込みが失敗するのも時間の無駄なので、敢えて使うことはしないで、新しい物を使って仕込みました。古いイーストは、今日パンを焼くのに使いました。取りあえず少し余計に時間はかかりましたが、発酵は進んでパンは香りのよい物ができました。個人的には通常のパン用のイーストよりは好みです。 今回の仕込みは?  目標は、仕上がり約2ガロンにして、酒母は、米1合、炊飯用の水は100mlちょっと、麹35g、仕込みようの水が250mlで仕込んでいます。今回は、酸は加えずに、食塩を少し入れただけです。 酒母の量が少ないので初添えは予想では2~3日後にする感じになるかと思います。 気温も下がったので室温で発酵させます。 続編は追ってレポートします。

日本酒醸造プロジェクト 2015 (2) ~ 問題発生!

日本酒酵母 醸造の準備中でしたが。。。 この週末、気温も下がりいざ醸造開始ということで、酒母作りに入ろうと、前日の金曜日にイーストのパッチを破って、イーストをアクティベートして土曜日に醸造開始の準備をしていました。 昨年、気温が少し高くなってしまい、最後の醸造を諦めた経緯がありましたが、今回はその時に用意したイーストを使う予定でした。 問題発生! ところが。。。。です。24時間たってもパッケージのふくらみが余りありません。 一応、パッケージには製造後6か月以内に使った方がよいとの注意書きがあるのは認識していたのですが、冷蔵庫で低温保存していたので使えるつもりでいたのですが、どうもこのまま醸造に突入しても、余り良い結果が得られそうもないので、取りあえず今日の仕込みは中止になってしまいました。 リカバリープラン とりあえず、酒粕も欲しいし、お酒も造っておきたいので、早速イーストをオーダーしました。今年は、アマゾンでも売っているので、アマゾンでオーダーしました。来週中には来るようなので、できれば来週の週末にでも醸造を始めたいと思っていますが、到着次第でその次の週になるかもしれません。 そんなわけで。。。。 今日は、昨年の醸造のお酒で一杯やりました!約1年経って味もまろやかで、満足の行くお酒になっていました。これを飲むとやっぱり今年も仕込もうと改めて思いました!さすがに、昨年の分はもう、4合瓶2本になってしまいましたが、最終的には満足の行く仕上がりになった気がします。 そういう事情ですので、今年の醸造は少しお預けになりました。残念! 今回の教訓で、生イーストは早めに使いましょう。お酒を造らなくてもパンを焼くとか使い道はあるので。。。。

登山の運動強度

ジムでステアクライミングをした時の心拍数の推移 (毎分75段のペース) 12月に入り忙しい日が続いていて、ブログの更新もさぼり気味ですが、裏では日本酒醸造の準備をしています。もう少しで開始しますのでしばしお待ちください。 登山の運動強度は? さて、今日は、登山の運動強度について考えてみる事にします。 登山やハイキングは中高年になって始める方も多く、健康にもよさそうなイメージがありますが、実は比較的、運動強度の高い運動になります。 もちろん、これは歩く時間や、コース、ペースによるものも大きく単純に高強度の運動というわけではありませんが、特に登りでは体にかかる負荷は比較的高くなります。 そこで、今日はどの程度「きつい」 運動なのかをデータを基に見て行こうと思っています。 実際の登山ではなく階段登りで考えてみます! 実際の登山ではいろいろな状況があり、中々比較するのが難しいので、今回はジムで、階段登りの機会を使って見ていく事にします。Stair Masterと呼ばれる器具で、階段の傾斜は一定で、ペースは設定で決める事ができます。今回は荷物は背負わずに心拍数を測定しています。運動継続時間は1時間で約5分間のクーリングダウンが最後に入っています。 色々な条件を揃える事が出来るので後日このデータと比較する事も可能になります。今回は1分間に75歩のペースで運動しました。これは、比較的ゆっくりのペースですが、1時間連続で行うと結構きつい運動になります。 最初の冒頭のグラフが測定結果です。この日はクールリングダウンの心拍数も含めて、平均で毎分160回、最大で毎分177回という測定結果でした。 最近は、余りきついトレーニングをしていないので、心拍数は徐々に上がって行き、1時間の運動後が最大の心拍数になっています。177回という数字は私の最大心拍数が180~185回程度なので、結構きつい運動をしている事になります。 ジムでトレッドミルでややゆっくりのペースで走った時の心拍数の推移 (毎分5マイルペース) 比較資料としてトレッドミルで走った時のデータと比べてみます これと別のトレーニングのデータを比較してみる事にします。比較データとして、トレッドミル上を走った時のデータが上のグラフです。トレッドミルも、傾斜やペースをコ