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1月, 2015の投稿を表示しています

日本酒醸造プロジェクト (25) ~ 2回目の仕込み総括

2回目の仕込みを瓶詰めしました 底に見えるのは上澄みをすくう際に混入した澱が若干混入したものです 透明度は前回より高いです 日本酒醸造プロジェクトのアップデートです。 年明け早々に、2回目の仕込みの日本酒を搾りました。前回は搾った直後に雑菌の混入を嫌って直ぐに火入れをして、そのまま、澱を沈殿させて上澄みを取る方法をとりましたが、今回は少し早めに発酵の方を切り上げて、半分は絞ったお酒をそのまま発酵させるものと、前回同様に火入れをするものと2種類試してみました。 さて、搾って約3週間弱でこの週末に上澄みをすくいましたが、大きな違いがありました。 火入れをしないものは、より透明度が高く綺麗なお酒になりましたが、火入れを直ぐにしたものは上澄みも若干濁りが残って綺麗な透明という感じにはなっていませんでした。そういえば、前回もかなり時間を置いたにも関わらず、濁りが若干残ってどうすればよいのかと、一部をコーヒーフィルタで濾してみたり、山で使う水の濾過用のフィルターを通したりしましたが、明らかに火入れをせずに放置した方が透明度が高いお酒ができる事が判明しました。ある程度そんな気がしたもののこれほど差が出るとは思っていなかったので、次回醸造するさいの大きな収穫になりました。 恐らく、澱に含まれる何かが熱で変質して濁りの原因になる感じでした。今回は火入れをしなかった物の半分は、冷蔵保存で寝かせて、生酒として楽しもうと思っていますが、残りの半分は火入れをしましたが、濁りはでませんでした。実際に火入れをするタイミングは一般的な工程では搾った直後ではないのもそんな理由なのかもしれません。 さて、味の方はというと、前回のものよりは確実に美味しい日本酒になりました。味もすっきりして雑味が少なく、より好みに酒に近づいたと言えます。ただ、美味しくなってくると、わずかですがクエン酸の味が気になるようです。酸味という事ではないのですが、後味にクエン酸特有の苦みと言うか通常の日本酒にはない味が残るのが気になるようになりました。前回はその辺が気になるほど、お酒の味が雑味で判らなかったという感じです。この辺をどうするかが次回の醸造の課題です。現状で、当面は困らない量のお酒ができたので、この冬に別のお酒を作るかというとちょっと考えてしまいますので、今のところ次回の仕込みは未定

Dublin Hills (Dublin / CA) ~ 奥まで行ってみました!

最奥の頂上で 先日、家族で行ったDublin Hillsですが、トレールは実はもっと奥まで続いていて奥まで行くと往復で6~7マイルの少し眺めのハイキングが楽しめます。昨年最初に言った住宅街までのループと合わせて幾つかのバリエーションが楽しめます。 先週末は、時間が空いたので今まで行ったことのない、最奥を目指して歩いてみました。  画面中央の鉄塔が2本立っている丘の上まで行ってきました  多くの人は、トレールヘッドから10~20分位で行ける丘の頂上の展望台までか、その先平坦な丘の上を行ったところあたりで戻ってくるか、その先の尾根か谷沿いのトレールを降りて住宅街の別のトレールヘッドに抜けるルートを取る人が多いようで、先週末もかなりの人が散策していました。 今回は、住宅街の方向には進まずに、そのまま北上を続けて比較的平坦な丘陵を進むトレールを終点まで行ってきました。住宅街への分岐を過ぎると人気が急になくなって、いるのは放牧されている牛だけになりました。  放牧されている牛がたくさんいました 小さなアップダウンを越えて、やや東にカーブする感じでトレールを進むと、鉄塔の2本立つ小さな丘が見えてきてその頂上でトレールは行き止まりになります。頂上には柵があってその先は入れませんでした。  鉄塔の2本立つ丘の頂上 頂上からは、東側にSan Ramonの町も見えて、その向こうにはMt. Diabloを望む事が出来ていい眺めでした。適度に雲があって、空にアクセントを加えていて、景色を見ていて飽きませんでした。 この丘陵は木陰がないので、夏は非常に暑いと思いますが、涼しい冬の今の時期には遮る物が何も無く、眺めがよく開放的な景色が素晴らしいコースです。多少風がありますが、冬場はお勧めのコースです。  写真を撮りながらゆっくり歩いて往復約6マイル(約10km)、3時間位のコースです。

Tri-Valley のお気軽ハイキング ~ Augustin Bernal Park (Pleasanton/CA) & Dublin Hills (Dublin/CA)

Augustin Bernal Parkの夕暮れ 新年早々のお散歩です! 子供たちの学校は約2週間の長い休みでしたが、私の休みは飛び飛びでまとまった休みにならなかったこの、年末年始でした。特に遠出することもなかったので、年明け早々に近所の丘に家族で散歩がてらハイキングに行ってきました。 私の住む町は、Tri-Valleyと呼ばれるエリアで、San Franciscoから少し内陸に入った場所にあります。小さな丘陵が連なって近所に幾つかお手軽なハイキングコースがあります。以前にも紹介していますが、家から20分以内で行ける、 Augustin Bernal Park (Pleasanton) と Dublin Hills (Dublin) に1月2日と1月3日で行ってきました。 Augustin Bernal Park (Pleasanton CA) この公園は、Pleasantonの西側に位置する丘陵で、Sunolから続くPleasanton Ridgeのトレールに食い込む形で位置しています。便利な所は、Pleasantonの住人は、Golden Eagle Wayを車で少し上がった駐車場までいけるので、1時間弱のハイキングで、丘陵の頂上まで行けるので短時間でのハイキングでTry-Valleyを一望できる景色を堪能できる点です。 市外の人は、事前にWeek Passを取っておくと車でゲートの先の駐車場に行くことができます。( 詳しくはこちら ) 駐車場からは、緩やかなのぼりのトレールを行けば、小一時間で丘陵の上までいけます。 丘陵の上からI680を望む 丘陵の上はPleasanton Ridgeのトレールの一部が南北に続いており、時間に応じてさらに奥に行くこともできます。 Pleasanton Ridgeから続くトレール のんびり2時間もあれば、駐車場から丘陵の頂上を往復してお釣りがくる感じで、子供連れでも手軽にハイキングを楽しむ事ができます。 Dublin Hills (Dublin / CA) こちらは、Dublinの西側に位置する丘で、新興住宅地の一角からトレールが続いています。Augustin Bernalよりさらにお手軽で、眺めのよいピークを往復するだけならば、1時間もかかりません。その先平

新しいスキーブーツ!!

新しいバックカントリースキーブーツ 新年あけましておめでとうございます。 いつもブログをお読み頂きどうもありがとうございます。本年も宜しくお願いいたします。 今年最初の投稿です!  昨年末から日本酒の醸造プロジェクトを中心に投稿していましたが、今日はお休みを頂いて、本日新たに購入したバックカントリーのスキーブーツの話題です。 昨年スキーに行った際に、25年余り使ってきたバックカントリーのスキーブーツにひびが入り壊れてしまいました。もともと、プラスチック製のブーツは経年劣化の一つで加水分解により割れやすくなるというのが言われて久しいのですが、私のブーツはよくもったものだと思います。 そんなわけで、この冬はブーツの新調が一つの課題でしたが、昨日から近所のショップで試し履きをして、今日新しいブーツを購入しました。 いわゆるゲレンデで使うスキーブーツはこれまた、25年選手のブーツが健在ですが、当時アグレッシブなスキーをしていたこともあってきつめのブーツを選んだので、最近は子供と遊ぶ程度のスキーしかしていなかったので、履く機会は少なくなっていました。今日購入したブーツはバックカントリー様なのですが、普通にゲレンデで使うにも充分なホールド感もあって、これ一足で現状のスキーには充分だと感じました。 購入したショップは、バックカントリーのスキーとシールのレンタルもやっているので、この冬は是非一度はバックカントリースキーをレンタルしてラッセンあたりに出かけようかと思っています。調子がよさそうならば、スキーの慎重も考えたいなと思っています。 年末はそこそこ雪が降ったので楽しみにしているのですが、クリスマス以降また良い天気が続いていて余り新しい雪が降っていないようなのでちょっと心配です。ぜひ、パウダーを狙って出かけたいものですが。。。。 次回はまた、お酒の話題を投稿しようと思っています。また、このお正月の休みに家族で近郊のハイキングに出かけたので、以前投稿した場所ですが、またアップデートする予定です。 今年も宜しくお願いいたします!