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この夏のハイキング ~標高3,000m~4,000mのハイキング

ラッセンピークとレイクヘレン  この夏、 Mt. Whitney (4,421m) 、 Lassen Peak (3,187m) そして、 Mt. Dana (3,981m) に登ってきました。残念ながら、 Mt. Dana の時は心拍計をつけるのを忘れてしまいました。従って、詳細の比較はできませんでした。しかし、標高差、距離そして所要時間から、この 3 つの例を比較してみました。  比較に際して、トレールキャンプとトレールクレストの区間は Mt. Dana のケースに近いので、このデータを使いました。 標高差 ( 垂直速度 ) 距離 ( 速度 ) Ratio ( 標高差 / 距離 ) 所要時間 (H:MM) 標高 Mt. Whitney 6,100 feet 1,900m 11 miles 17.5km 14,505 feet 4,421m (Trail Camp to Trail Crest) 1,700 feet 518m (4.8m/min) 2.2 miles 3.5km (32m/min) 0.15 (8.5 度 ) 1:49 13,700 feet 4,176m Lassen Peak 2,000 feet 609m (6.8m/min) 2.5 miles 4.0km (45m/min) 0.15 (8.8 度 ) 1:29 10,457 feet 3,187m Mt. Dana 3,108 feet 947m (6.4m/min) 2.9 miles 4.7km (32m/min) 0.20 (11.6 度 ) 2:28 ...

Mt. Whitney ハイキングの為のトレーニングの反省

Mt. Whitney 2016 Summer  このハイキングのレポートでも触れましたが、将来のハイキングのトレーニングに対する改善点があります。 当初の計画  以下が今回の Mt. Whitney ハイキングのトレーニング計画でした。以前は特にハイキングに対するトレーニングをしていませんでした。マラソンのトレーニングの一環でほぼ毎日走っていたからです。 だいたい、毎日 10~20 マイル( 16km ~ 32km )を走っていました。これで特にハイキングで問題はありませんでした。ところが、疲労骨折に 2 度ほどなって、この 3 年以上同じようなトレーニングができなくなりました。この 3 年間は走るのは禁止で、トレーニングは足に衝撃がかからないトレーニングと医者に言われました。つまり、エリプティカル、ステアマスタ、ステーションバイクなどです。そんなわけで、フィットネスクラブの会員になって、過去 3 年間の殆どは、走らずにジムでのトレーニングをしていました。体力的には 2012 年が一番充実していました。  昨年 2015 年は、 4 月にフルマラソンを走りました。その後また疲労骨折になって走れなくなりました。従って、衝撃なしのトレーニングをジムで行っていました。 8 月になって、医者から少し長めのハイキングは行っても問題ないと言われて、 Mt. Whitney にハイキングに行きました。その時、そうした制限されたトレーニングでも特に問題ないと思いました。それで、ハイキングの為のトレーニングはそれで十分と思ってしまったわけです。そこで、今年も同じようなトレーニングをしてハイキングに臨みました。読者の方はお気づきかもしれませんが、 1 月にけがをして 1 ヶ月はジムでのトレーニングも出来ない状態でした。ステーションバイクでのトレーニングを再開したのが 2 月の終わりでした。同時に、バックカントリースキーに行きましたが、体力が落ちている事を実感しました。登りはだいたい思った程度でしたが、スキーで下る際は疲れ果てていました。   1 ヶ月後の 3 月下旬にエリプティカルのトレーニングを再開して、最終的にトレッドミルでのランニングを 5 月に再開しました。結局ハイキングの前に走ったのは数回だけでした。 基本的な計画です。 ...

足底筋膜炎の処置 ~ 時間はかかりますが恐らく一番高価的!

土踏まずのサポートに!  少し前の投稿になりますが、今回右足が足底筋膜炎になって、処置を続けてきましたが、ようやく最近痛みも改善してきました。なかなか、効果的な処置方法が無いのでお困りの方も多いかと思いますが、過去の経験からの処置方法について書いてみます。何かの参考になれば。。。。   2 年前の左足に発症したケースでは結局二人のドクターに見てもらいましたが、基本的には以下の事を支持されました: ·          土踏まずのサポートのついたインナーソールの使用 ·          日々のストレッチングで柔軟性の確保 ·          痛み止めの薬 ·          痛み止めを注入  実際の結果としては、痛み止めの薬はある程度効きました。結構悪化していて歩くのもつらいくらいだったので、それなりに助かりました。ただし、痛みを抑えているだけなので、実際の症状の改善にはつながりませんでした。ストレッチングは痛みが出てしまったあとでは、効果は限定的な気がします。フィジカルセラピーにも行って効果的なストレッチのやり方などもならいました。これらはむしろ予防措置として効果があるようで症状の改善にはやはり効果は限定的だと思います。  インターネットでもいろいろ調べましたが、効果的に症状を改善して痛みを和らげるような方法は見つけられませんでした。  結局、人が効果があると言っていることをいろいろ試しましたが、どれが症状の改善につながったかはよくわからなかったというのが前回のケースでした。それでも、足のマッサージと言うか、土踏まずを中心に圧力をかけるのは若干効果があったように思えました。正確な名前はよくわからないのですが、デコボコの突起があるボールやマッサージ用のスティックで足の裏を押すとういうのが一番効果が高かった気がします。以下がそれらの「器具」の写真です。  デコボコのボール ...