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新居へ引っ越しました。

暫くぶりの更新になります。先週ようやく引越しが完了して少し落ち着きました。 まだまだ、箱だらけで家も散らかっていますが、仮住まいからようやく落ち着きそうです。  散らかっていないアングルを探すのに一苦労! まだ、暫くは家の片付けに追われそうですが、ひとまずは落ち着きました。 また、いろいろな話題でブログを更新していきますのでよろしくお願いします!

スモークチキン 醤油麹風改良版レシピ

スモークチキン 醤油麹風改良版レシピ キャンプでスモーク中のチキン 先日のキャンプでは、何回かスモークチキンをキャンプで作ってみました。 このブログでも何回か紹介している簡易スモーカーを使って簡単にできるので、是非キャンプのメニューに加えると楽しさ倍増です。 レシピ 以前に紹介したレシピに少し変更を加えてみました。 鶏もも肉 (約1LIB) 醤油麹 (大さじ3) 砂糖 (大さじ3) 変更点は砂糖を醤油麹と同量加えました。醤油麹と砂糖を加えて鶏肉を冷蔵庫で約一晩マリネします。あるいは、常温で約2時間マリネでも十分美味しくできます。 作り方 以前に紹介した簡易スモーカーで約1時間から2時間スモークして風味をつけます。 最初の写真の左側の金属ケースはチップを入れるケースでLOWSで約10ドルで売っているのを見つけたので最近は、1ドル50セントのステンレストレーの変わりに使っています。これを使うと少し長時間スモークを出来るようになります。 要領は以前のやり方と同じで、携帯固形燃料のコンロにアルコール系の固形燃料を置きこれを着火剤として、バーベキュー用の炭4~8個に火をつけます。炭に火が回ったらスモークチップを入れたケースをコンロに載せて上蓋をかぶせて、1~2時間スモークしてスモークの風味をつけます。 スモーク中の簡易スモーカー スモーク後、簡易スモーカにバーベキュー用の炭を敷き詰め網を置いて、鶏肉を軽くグリルします。そのまま、他の肉や野菜を焼くバーベキューコンロに早変わりで、軽く焦げ目をつけて出来上がりです。普通のバーベキューとはちょっと違った味わいで、キャンプの食卓、あるいはビールのおつまみに最適です。 使用済みのトレーはそのまま捨てられるので掃除の手間も省けます。焚き火用のピットでのバーベキューは今ひとつ熱効率が悪いのでこの簡易スモーカから簡易バーべキュコンロのアイディアはなかなかです。肉も綺麗に効率よく焼くことができます。 ぜひ皆さんのキャンプでお試しください。

Big Sur Camping Again!

Big Sur Camping Again 満天の星空! 先週末になりますが、この夏4回目のキャンプに行ってきました。場所も、この夏2回目となるBig Surです。こんかいは、友人家族を誘って6家族で合同の大キャンプ大会となりました。 一サイト当たり2家族8人までという、ステートパークの制限があるので今回はサイトを3つ予約して、日本語の補習校が終わり次第現地入りして2泊3日のキャンプでした。 サイトの大きさが違う! Big Surは人気のキャンプ場で今回のような連休はなかなか予約ができません。今回はたまたま予約できたのですが、さすがに3サイトとなると隣り合わせのサイトが取れませんでした。なるべく近くのサイトに予約をしたのですが、それでも飛び石状態で、テントを一箇所に張れないのが残念でした。 さて、このキャンプで判ったことがあります。今回のサイト、全部大きさが違いました! 一つのサイトは大きなテントだと、2つテントを張るのが難しいサイトでした。一方でもう一つのサイトは、全家族のテントが張れそうなくらい大きなサイトでした。このサイトをメインのサイトにしてキャンプしましたが、テントを張るスペースは大きくても駐車スペースは基本的に2台分で無理やり3台止めた感じでした。 一つのサイトは使わずに駐車場として使うことにして、大きなサイトにテント5張り、4家族分を張りました。 値段も違う! もう一つの発見は、キャンプ場に小川が流れているのですがこの川沿いのサイトは高いという事が判明しました。幸運にも今回川沿いのサイトを確保したのですが、このサイトの料金は約1.5倍で普通のサイトより割高でした。川で水遊びができるなど、特権事項はあるのですが、割高だと言うことは今まで知りませんでした。川沿いのサイトも人気で今まで何回かトライしましたが取れた事が無かったので今までわからなかったわけです。 今回のキャンプのアクティビティ 今回は、土曜日は補習校で到着が遅く、現地に行って食事のみ、翌日はビーチには行かず、CA1号を横切って海側の丘の上までハイキングをしました、往復で4~5マイルの数時間のハイキングでしたが、丘の上からは太平洋が臨めて抜群の眺めでした。 午後は、キャンプサイトの脇の小川で水遊びと特に車で移動しないで十分楽しめました。小川での水...

キャンプへ行こう (8) テント

キャンプへ行こう (8) テント編 現在愛用中のREIのドーム型テント (Half Dome4) 今日は、キャンプで最も重要な道具の一つのテントについてです。 テントを選ぼうとすると、いろいろなお店に行ってたくさんの種類があるので、特に始めての方は迷いますよね?みなさんは、どうやって選びましたか? まずは、キャンプのスタイルを考えてみます。車で行って車横付けでキャンプする場合と、将来的には登山やバックパックでテントを持って移動するかを考えてください。 車横付けでキャンプする場合 とりあえず、大きさや重さは余り大きな問題でないので、どの店でどのようなテントを買っても問題になることはないです。 バックパックや登山も視野に入れる場合 自分でテントを持って移動する事になるので、軽量、コンパクトの方が有利です。できれば、アウトドア用品店で少し高くても軽量、コンパクトの物を選びましょう。大体一般的に数百ドルする事が多いです。 値段の差は テントをいろいろなお店で見ると、数十ドルの安価なものから数百ドルのとても高価なものがあるにもかかわらず、外見は似たようなテントで差がわからないことが多いのではないでしょうか? 価格の差は、基本的に材質の差と作りの差にあると思ってください。 テントの生地:安いものはゴアゴアのナイロンの材質で余り小さく畳むこともできずがさばって重いです。高いものは、薄手の丈夫なナイロンを使っていて、軽量で小さく畳むことができます。 ポール:安いものは、ファイバーグラス製で重くて、ポールの継ぎ目に突起があってテントの本体のスリーブに通したり抜いたりする時に引っかかりやすくなっています。 高いものは、アルミの中空のポールで軽量でポールの継ぎ目に突起が無く滑らかで扱いやすいです。  継ぎ目が凹凸になっています。  継ぎ目が滑らかで、テント本体は引っ掛けるだけです。 テントのタイプは 登山やバックパックで使うものはドーム型とよばる物やそれから派生したタイプのテントで、基本的にポールのテンションで自立できるように設計されていて、高さも一般的に低く、風や雨にも強い構造になっています。その分居住性はやや劣るのが欠点です。 テントとポールの接続は、テントの袋状...

Butano State Park (Camping)

Butano State Park (Camping) レッドウッドの木立の中のキャンプサイト! 順番が前後しますが、2週間前にButano State Parkにキャンプに行ってきました。昨年に続いて2度目になります。 このステートパークはハーフムーンベイの少し南に位置していて海岸線から少し内陸に入った所にある小さなステートパークです。小さいのでこじんまりしていてなかなか良いキャンプサイトです。 他のステートパークとは少し違って、キャンプサイトはキャンプ当日入り口でチェックインした時点で割り当てられるしくみで予約したときにはどのサイトかわかりません。 今回は前回と違ったサイトでしたが、ここもレッドウッドに囲まれたサイトで静かで快適な一時を過ごすことができました。公園も小さいので公園のキャンプファイアや、レンジャープログラムに参加する際も車で移動する事無く、キャップサイトから歩いて移動できるのも魅力です。 公園内にはトレールもあって長いものから短いものまで、時間と体力に応じて楽しむことができます。レンジャープログラムやキャンプファイアの話も昨年とは違うトピックでいろいろ大人でも勉強できる無いようなところは素晴らしいと思います。 リピーターも多いようでお勧めのキャンプサイトの一つです。 皆さんも一度行って見ては如何でしょう!

Little Lakes Hiking

Little Lakes Hiking ~2013年8月17日(土) ロングレイク脇から  この週末は、1日休みを取ってLittle Lakesにハイキングに子連れで行ってきました!  天気にも恵まれて楽しい一時でした。標高3000mを越えるトレールですが、車でかなり高いところまで行けるので、比較的楽に、湖を巡りながら楽しめるお勧めのコースでした。  人気のコースの様で、前日に下見を兼ねてトレールヘッドに行ったときには駐車場は満杯で、かなり下の駐車場に止めて歩く必要がありました。そんなわけで、翌日は早起きしてキャンプサイトを出て、午前7時過ぎにはトレールヘッドに到着して駐車場を確保しました。全般に緩いのぼりが続き途中湖が点在して、そこから望む4000m級の山々は絶景で半日くらいのハイキングで眺めを堪能してきました。 Morgan Passは約3400mの高さで、場合によっては高山病の症状が出ることもあるので注意が必要です。私は特に問題なく歩けましたが子供達はちょっと辛かった様です。大事を取って、Morgan Passで引き返して着て、正味約12.5kmでたっぷり休憩を取りながら5時間半のハイキングでした。午前8時少し前にトレールを出たときには殆ど人気はなく貸しきり状態で眺めを堪能できましたが、帰途は次々に人が登ってきてちょっと雰囲気が変わった感じでした。 出来れば、早く出発して、静かな眺めを楽しむのがお勧めのコースでした。点在する湖や小川の水はとても綺麗で、フィルターを通せば飲用にも問題なさそうでした。 一番近い町はビショップで、CA395の入り口(Rock Creek Rd)から約24マイル、30分強でガソリンスタンドやスーパーがあります。Rock Creek Rd沿いにはキャンプ場が点在して、この辺のキャンプ場を取って日帰りハイクがお勧めです。 ブラックベアが出没する地域ですので、食べ物、飲み物の扱いは要注意です。車の中に食べ物を残すと窓を割られるなどの被害が出ているので、トレールヘッドやキャンプサイトにあるキャビネットに食べ物などを入れるように指導されています。 結構気に入ったのでまた是非行ってみたいと思います!

ビッグサーでキャンプ!

   Pfeiffer Beach  今年初めてのキャンプに行ってきました。今回は1泊だけでしたが、先週末から3週間連続のキャンプツアーになります。天気も良く、それほど寒くもなくいいキャンプ日和でした。  キャンプサイトからの木漏れ日  今回は運良く7月の最初に幾つかのサイトがリリースされて、予約を取ることができました。通常は6ヶ月前にコンピュータの前に座ってすぐに取らないとなかなか予約できない人気のサイトですが、今回はそういう事情で夏休み真っ盛りの週末にキャンプサイトを取ることができました。  今回新調した、バックパック用のテント 設営がとても簡単ですし、軽くて便利です!  サイトは、ここもレッドウッドに囲まれた静かなサイトで森林浴が出来る感じの良いサイトでした。比較的広く、テントも数張り晴れますが、平らな場所は少ないサイトでした。  キャンプ場周辺のアクティビティは近くの川で遊ぶのも一つですし、公園内のトレールもあるのでハイキングなどもできます。今回は1泊だけで初日の到着が遅かったので、初日はバーベキューとチキンのスモークで時間を費やしました。  スモーク中のチキン! 簡易スモーカーでキャンプでも簡単です。   このブログで何回か紹介している簡易スモーカーをキャンプサイトで試してみました。キャンプ場でも手軽にスモークが楽しめるのを確認しました。今回は新兵器で、Lowsでスモークチップを入れる金属製のケースを買って(約10ドル)試して見ました。ダイソーの1ドル50セントのトレーよりは調子がいいようです。これは改めて紹介することにします。  お味のほうはなかなかで、今回は一晩、醤油麹と砂糖でマリネしてスモークしました。スモーク時間は約2時間、その後簡易スモーカにバーベキュー用の炭を敷き詰めて軽く焦げ目をつけて出来上がりでした。とても美味しいので是非お試しください。  2日目は、食事を済ませて、Pfeiffer Beachで遊びました。  朝早く行ったのでビーチの人影もまだまばらです  このビーチ、少し出遅れると駐車場が一杯になってしまうことも多くてなかなか遊びにいけない事も多いのですが、今回は、...