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Yosemite National Park

Yosemite National Park (November 26, 2011) Half dome from Olmsted Point  今年のThanksgivingの休みは、当初はキャンプに行く話もあったのですが、冬場のキャンプという事で今回は見送りになりました。そんなわけで、基本的には家でゆっくりの休日でした。それでも、ブラックフライデーの後の土曜日には初冬のヨセミテに行ってきました。  前の週に降った雪で薄化粧をした山を見ることができました。それでも、降雪から時間が経っていたので道路も所々雪が残っている程度で、11月下旬でしたが120号のTioga Passもまだ閉鎖されておらず、今回は、ビレッジに行かずにTioga Pass方面に行ってみる事になりました。  特にプランがあるわけでもなく、とりあえず120号を東に行き、夏は大盛況だったOlmsted Pointで止まりました。遠くハーフドームや雪化粧をした山々を望む事ができました。雪が残っていたので子供たちは展望台に続くトレールに走っていってしまい、結果的に展望台でお昼を食べる事になりました。  僅かに残った雪で雪だるまを作ったりで、子供たちは大喜びでした。 Tenaya Lake その後は少し先まで行ってみる事になり、Tenaya Lakeで今度は水遊びになってしまいました。120号のすぐ隣で、夏は道の脇は路上駐車の車で溢れて大盛況のレイクですが、この季節は静かなもので、水もすんでいてとても綺麗でした。  まだ完全に雪化粧をしていないヨセミテですが、この季節もなかなか趣があって、また行きたくなる場所でした。これといって何をしたわけではないのですが、自然を満喫して、リフレッシュできた一時でした。

Mt.Whitney (4421m)のハイキング

Mt.Whitney (4421m) 2011年8月20日~21日 Lone Pineのビジターセンタから 右端の大きなピークがMt.Whitneyです 今年も許可が取れました !  今年の4月に書きましたが、今年もWhitneyの登山許可が取れました。今年は8月20日から21日の一泊のオーバーナイトパーミットが取れました。昨年は、都合で行けなかったのですが、今年は、何とか行ける運びになりました。家族に感謝です! まずは許可のピックアップ  抽選で当たった通知は、あくまで予約という形です。従って、登山する数日前に改めて確認して許可をLong Pineのビジターセンターでピックアップしないといけない仕組みになっています。  登る週の水曜日に電話をして、ナイトボックスのピックアップをお願いしました。これは、出発は金曜日の深夜になるので、ビジターセンターが空いている時間にピックアップできないためです。まあ、初日はトレールキャンプまでということにして、ゆっくり出発ということならば、20日の8時以降でも良かったのですが、調子が良ければ初日に頂上までと考えていたので、結局ナイトボックスになりました。 いざ出発  金曜日仕事から帰宅して、子供を寝かせて準備を始めて家を出たのが前日の午後10時過ぎになってしまいました。ヨセミテを越えての300マイル強のドライブでした。深夜なので混雑もなく午後3時半ぐらいにはビジターセンターに到着。予め聞いておいた鍵の番号を合わせて許可の紙と排泄物処理用のパックをピックアップしました。  予定では1~2時間ビジターセンターの駐車場で仮眠をしようと思っていましたが、駐車場は閉鎖されていたので、諦めて登山口で寝ることにしました。 登山口では。。。  登山口ではまだ4時前にもかかわらず、幾つかのパーティがヘッドライトをまとって出発していきました。すでに駐車場にはスペースもなく、Uターンして路上駐車をしました。日帰りの人は既にかなりの人数が出発していったようでした。取りあえず山中一泊の予定の私はもう少し明るくなってから出ることにして、車の中で仮眠をしようと寝袋にもぐりこみました。それでも、眠りにはつけず、目をつぶって横になっているだけでしたが。。。  5時過ぎても眠れる様子もないので、結局おき出してザックに荷物を詰めて出発の準備をして、ベーグルを1つかじって...

夏休み 2011(8)Bishop ~ Yosemite

夏休み 2011(8) Bishop ~ Yosemite 7月16日(土) 川沿いに立てられたホテル 最終日 楽しかった今年の夏休みの旅行もこの日で最終日。あとは、ヨセミテを抜けて家に戻るだけとなりました。前日、夕食に買ったパンが美味しかったので、この日は家用に買って行くことにしました。 Erick Schat's Bakery 763 North Main Street, Bishop, CA 93514 (760) 873-7156 ‎ とても美味しかったので、近くに行かれたらぜひ寄ってみてください。ガーリックチーズのパンがお気に入りでしたが、他にも美味しそうなパンがたくさんありました。 泊まったホテルも(Bestwestern Creak side INN)もなかなかでした。ぜひまた泊まりたいです。 モノレイク 帰途へ 395号線を北上し、120号に入るのですが、120号に入る前に少し先にあるモノレイクのビジターセンターに寄りました。綺麗な湖で、もっとゆっくりしたかったのですが、今日の移動もそれなりに距離があるのと、ある程度早い時間に家に戻りたかったのもあって、早々にヨセミテに向かいました。 湖が点在して綺麗でした(ヨセミテ国立公園内) お昼 例のパン屋さんでお昼の分も買ってきていたので、ピクニック出来るエリアを探していましたが土曜日で週末にあたるせいか、何処も混雑していました。ビジターセンターで聞いたところ、ピクニックテーブルは無いが、川の近くでピクニックできるとの事で、10分程歩いたところでお昼にしました。 綺麗な川の近くでピクニック 広い高原状で、遠くの山々も見渡せる素晴らしい景色の中での昼食は最高でした。 遠くにハーフドームが見えます。 後は、ドライブして、ヨセミテを抜けて我が家に!楽しい夏休みの旅行も無事に終わりました。 これで2011年夏休みの旅行シリーズを終わります。

夏休み 2011(7)Lone Pine

夏休み 2011(7) Lone Pine 7月15日(金) Lone Pineのビジターセンターより Mt.Whitney 帰途へ ラスベガスを後にして、後は来た道を戻ってこの日は395号沿いの街、ビショップまで。 行きの道を戻って、デスバレー国立公園を経由して、まずは、Whitney登山基地の町、Lone Pineへ。デスバレーは相変わらず凄い暑さでゆっくりする気にもなれず、トイレに寄っただけで通過。撮影もしませんでした。。。気温は摂氏40度を超えていて、外にいるとじわりと汗が染み出てくる感じでした。それでも、ハイキングや、ジョギングをする狂った人たちを見かけました。 Long Pine 一昨年の秋以来の、訪問でした。ビジターセンターでまた少し、登山の情報を収集して、前回悪天でいけなかった、アラバマヒルをドライブしました。奇岩があちこちに点在する異様な風景で、言ってみればアメリカ版「鬼押しだし」という感じの場所でした。 映画の撮影などにも使われているらしく、ちょっとしたドライブコースでこれはこれで見事な景観でした。奇岩越しにMt.Whitneyも望むことができて光線の状態がよければ、いい撮影スポットでした。午後の日差しは写真には今ひとつで、写真は撮るだけ取りましたが今ひとつでした。 アラバマヒルの奇岩 Mt.Whitney 登山口 その後は、車でWhitney Trailの入り口まで行ってみました。標高2500m前後まで、舗装された道が入っていて、車で行くことができます。Whitneyは間近に見えて、1日でも往復できそうな感じでした。まあ、楽しむためには山中1泊は結構いい感じかなという実感でした。 間近で見て、改めて登ってみたいなあと思ったしだいでした。 観光はそこそこで、そのまま北上して、ビショップでこの旅行最後の夜を過ごしました。 ホテルの隣のパン屋さんは焼きたての美味しいパンを売っていました。このお店お勧めです。 Whitney登山の際はまた寄りたいと思います。

夏休み 2011(6)ブライスキャニオン国立公園

夏休み 2011(6) ブライスキャニオン国立公園 7月14日(木) Navajo Trail Navajo Trail  前日にハイライトの観光と夜の散策を終えて、この日は、渓谷の下に下りてみる事になりました。本来は、ループになっていて別のコースを回ってこられるルートですが、コースの半分が落石とトレールの損傷があって、「ウオールストリート」と呼ばれる半分の往復になっていました。  全長2.2km、約1時間のハイキングで、渓谷の下に下りるため、帰りはそこそこの斜度の登り返しになります。といっても、登りで20分弱位で普通に山歩きの出来る人ならば特に問題にはなりません。フードゥ(Hoodoos)と呼ばれる奇岩の間を縫って降りていくトレールは圧巻で、上から見下ろすのとはまた別の景観を楽しむことができました。 ジュニア・レンジャープログラムの課題  ハイキングから戻ると、ピクニックエリアで、ジュニアレンジャープログラムの課題をこなしました。この課題というのは、無料で配られるブックレットについているビニルの手袋をしてゴミを拾うというものでした。このジュニアレンジャープログラムは、各国立公園で実施されていますが、かなりの子供たちが国立公園の観光の一環で参加しています。その影響か、落ちている大きなゴミは余り見られず非常に綺麗に保たれています。この時もピクニックエリアをさがしましたが、見つかるのは小さなタバコの吸殻や、ビニルのパッケージの破片のようなものばかりで、探すのも一苦労でした。  子供たちは、一生懸命ゴミを見つけて捨てていました。  その後は、ビジターセンターに戻って博物館で残りのブックレットの課題を終わらせて、ここでもジュニアレンジャーに認定されました。 ラスベガスに向けて帰途へ  特にトレールを巡ったりしないのであれば、丸1日でハイライトが巡るれるため、予定を短縮して、午後は帰途に着きました。ゆっくり廻るのであればもっとハイキングを組み入れて自然と触れ合うのがこの公園の楽しみ方ではないでしょうか。。。    ザイオンの北側を廻る案もありましたが、レンジャーは特に薦めるわけでもなかったので、来た道をザイオンの南側を通る経路でラスベガスに向かいました。数日前のザイオンの絶景の中を通り抜けながら楽しかったユタ州に別れを告げました。 (つづく)

夏休み 2011(5) ザイオン国立公園~ブライスキャニオン国立公園

夏休み 2011(5) ザイオン国立公園 その3/ブライスキャニオン国立公園 7月13日(水)~ ブライスキャニオン国立公園 今日は移動日  ザイオン国立公園に3泊4日が予定で、この日がザイオンの最終日でした。一通り予定したところは廻ったので、この日はブライスキャニオンに移動の予定でした。移動は2時間程で近いので、移動の途中に、Canyon Overlook Trailに寄って行く事にしました。  駐車スペースが狭いとの事だったので、朝食を済ませて早々にチェックアウトして、ユタ州9号線を北上します。トンネルを抜けると本当に車5~6台程度の小さな駐車スペースがありました。幸い時間も早く駐車スペースを確保できました。  片道30分程の短いトレールなので、カメラと水だけを持って出発。 Canyon Overlook Trail 先ほど通ってきたトンネルを横に見て岩壁の基部にできた溝のようなところを伝うトレールでよく整備されているのですが、所々高度感のあるところがありました。子供も小さいので手をつないで慎重に通過しました。少し行くと広いところに出て、後は展望台まで緩やかなトレールを辿る感じでした。  トレールの終点には大きく柵が巡らされた展望台があって、ザイオン渓谷を一望できました。そこからの風景は本当に絶景で迫力がありました。 Canyon Overlook Trailからの絶景 景観を楽しんだ後慎重に来た道を戻って、ブライスキャニオンに向かいました。道は侵食した渓谷の中を徐々に高度を上げて行き、上のほうに行くと本当に平原に変わりました。景色の変化を楽しみながらのドライブで、程なくブライスキャニオン近郊までやってきました。 ブライスキャニオンの手前にはレッドキャニオンと呼ばれる小さな公園もあって、ミニ・ブライスキャニオンのような感じで、意外に多くの車が立ち寄っていました。時間があればよってみるのも良さそうでしたが、そのまま来るまで眺めながら通過して、ブライスキャニオンに向かいました。 お昼前にビジターセンターについて、例によってレンジャーに見所を聞いて出発。 ブライスキャニオン観光 まずは、車でメジャーなポイントであるサンセットポイントに移動。景色を眺めたあとピクニックテーブルでお昼と思っていたのですが、雲行きが怪しいと思っていると、激しい雨が降ってきました。仕方がないの...

夏休み 2011(4) ザイオン国立公園(3)

夏休み 2011(4) ザイオン国立公園 その2 7月12日(火)~ Lower Poolから リターンマッチ  ザイオン国立公園の3日目は、前日にわか雨で諦めた、エメラルドプールトレールに行くことになりました。ザイオンロッジでシャトルを降りて、道路を渡り、さらにバージンリバーをわたってトレールに入りました。この日は、Middle Pools Trailは、閉鎖されていました。  トレールは、Lower Pool と Upper Pool に分かれていて、往復で合わせて約3.5km、2時間から3時間のハイキングでした。やや急な登りもあって、家族は疲れていたようですが、トレールからの眺めは最高で疲れも吹き飛びました。  水が流れている事もあって、道がぬかっているところもありましたが、整備された綺麗なトレールでザイオンの自然を満喫しました。   お昼  今回の旅行は、お昼は、スーパーでパン、チーズ、ハムなどを買い込んで食べる事が多く、この日もそんな感じの昼食を計画していました。ロッジ付近でピクニックエリアを探しましたが、殆どの人はロッジの前の芝生でシートをひいて食べていましたが、ピクニックテーブルがある隣のシャトル乗り場まで歩く事にしました。隣の乗り場は、「The Grotto」で距離にして、1km弱でゆっくり歩いて20分程の軽いハイクでした。  シャトル乗り場の周りにはたくさんのピクニックテーブルがあって、それほど込み合っているわけでもなく、日陰のピクニックテーブルにすんなりと座ることができました。  登山用のストーブでお湯を沸かしてお茶とココアを入れて、お昼に添えました。ちょっとした、デイキャンプ気分でなかなか家族にも好評でした。 シャトルツアー  一通りお勧めのトレールを歩いたので、シャトルに乗って、一旦昨日行った一番奥まで行ってからビジターセンターに戻る事にしました。車窓からの眺めを楽しんでビジターセンターへ戻りました。 Lava Point  ビジターセンターに戻ると、まだ時間も早く、ドライブでLava Pointの方に行って見る事になりました。Lava Pointはビジターセンタのあるザイオンのメインのエリアから一旦公園を出て、南に下ったところから小さな道を入って、ビジターセンターからは裏側からザイオン渓谷を望める場所です。Kolob Terrace Ro...