スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

APRS ~ どうも場所によってパケットが認識される頻度が違うようです

Brentwood周辺のAPRS 局 (Mt. DiabloにDIGIPEATERがあるのですが。。。) いくつか別の場所でAPRSの実験をしていて、特定の場所付近でパケットが認識されないようです。通勤経路ではFremontとSan Joseの間、またBrentwoodに行きましたが似たような感じでした。  通勤経路では、出力の大きさにはあまり関係ないようでした。出力は1Wから8Wに変えてみましたが、あまり改善はみられませんでした。おそらく、パケットのトラフィックによるもののような気がします。家からFremontまではほぼ全部のパケットが認識される事が多いですが、Fremontから先では、恐らく半分くらいしか認識されなくなります。同じようなことが、Brentwoodでも見られました。ここでも8Wを試してみましたが、ほとんど改善されませんでした。一方で、出力を上げる代わりにもっと頻繁に送信したところ10回中1回認識されました。Brentwoodでも他局のパケットがたくさん送られていました。おそらく、トラフィックが多いと、ハンディ機などでは若干不利なような気がします。多くのモバイル局と固定局では、25Wから50Wの出力でもっと効率の良いアンテナを使っていると考えられます。  こうした懸念は、登山中でもありえるわけです。仮にロケーションがよかったとしても、似たようなことが起きる可能性があるわけです。実際に登山中で有効かどうかは、実際にハイキングに行って試してみるしかなさそうです。最初は、DIGIPEATERやIGATE局がある程度近くにあれば、何とかなると思っていたのですが、実際はそうではなさそうです。

Mt. Whitney Lottery 2018 ~ 今年はだめでした。。。。

今年のMt. Whitney Lotteryの結果が発表されました。残念ながら今年は当たりませんでした。今後は、4月1日に抽選外の日程が予約可能になります。また、5月1日以降、当選者の中で確認されなかった日程が予約可能になります。 まだ、チャンスは残っています。何とか許可を確保するべくサイトを見張ります!

APRS ~ SMS message を双方向で送る方法がありました が。。。日本では使えません。。。

APARSから SMS メッセージ 双方向でテキストメッセージをアマチュア無線のトランシーバから送る方法を探していたわけですが、前回はEmailを介して送る方法を紹介しました。ただ、この方法では返信ができないという問題がある事は前回も書いた通りです。 そんな中  APRS  のサイトをよく見なおしてみたら、   SMSGTE (APRS/SMS Gateway) 経由で送る方法が書いてありました。この方法ならば双方向でテキストメッセ時を交換することが可能になります。 簡単にまとめると以下のようになります。 コールサインの代わりに「SMSGTE」を宛先にします。 "@xxxxxxxxxxx " (xxxxxxxxxx は10桁の電話番号) をメッセージの冒頭に入れて、送り先の電話番号を明示します。 これで、メッセージがIGETE局を通してAPRS-ISに届けば、メッセージを送ることができます。また、メッセージを受け取った人は、最後のメッセージから30分以内ならば、返信もできます。とりあえず、何か所か別の場所からテストしてみましたが、うまく行っているようでした。これなら、携帯の圏外からメッセージを送る手段として使えそうです。そうなると、APRSは非常に有効なハイキングや登山中の連絡手段といえそうです。  ただ、残念なのはこのサービスは日本では使えないことです。  サイト をよく見てもらえばわかるのですが、サービスが行われているのはアメリカをはじめとする数か国だけになっていて、日本は含まれていません。 これまでの調査と実験を踏まえると 位置情報を定期的に送ることで、インターネットから位置情報の追跡が可能(追跡にはアマチュア無線の資格は必要ありません。) 近隣のアマチュア局の情報がリストされるので、緊急時など助けが必要な場合連絡を取りやすい。 SMSメッセージを双方向で交換可能(限定された国々のみ、一方通行ですがEmailjは送信可能) APRSを利用するにはアマチュア無線の免許が必要ですが、そうする価値は十分にありそうです。ハイキングや登山中に何かがあった際には携帯電話が圏外であっても位置情報法の発信や、メッセージの発信など有効だと思われます。

APRS ~ テキストメッセージ

 とりあえず基本的なAPRSが使えるようになったので、テキストメッセージの実験を始めました。今のところアマチュア局同士のテストはしていませんが、とりあえず、直接パケットを受信できる範囲にいる場合はおそらく問題なくメッセージの交換ができると思います。よくわからなないのが、片方はアマチュア無線のトランシーバーで他方がインターネットに接続している場合や、あるいはインターネットを介して特定の局にメッセージを送れるかがまだよくわかっていません。  今日実験したところでは、PocketPacketのアプリで一方の局がインターネットを介した接続で、他方がトランシーバーという組み合わせでテストメッセージを送ってみましたが、うまく行きませんでした。原理を考えると簡単ではないのはわかるのですが、何か送る方法があるのかもう少し調べてみることにします。 Eメール 一方でEmailは遅れることが確認できました。コールサインの代わりに「EMAIL」という宛先で送ればよいだけです。あとはテキストのメッセージの最初にE-mailアドレスを入れれば届くようです。文字数に限りがあるのと、基本が英数字のみという制限はあるようですが、送ることができました。 「xxxx@gmail.com test message」というような感じで本文を書けば、送れます。ただし、受っとった方が返信することはできません。携帯電話の圏外でも、DIGIPEATERやiGATEのサーバーにパケットを拾ってもらえれば送れますので便利です。山の上からでもメールを送れるのは非常に役に立つと思います。アメリカのキャリアの場合、各キャリアがSMSのメッセージ用にドメインを持っているのでそのアドレスを調べればE-mailとしてテキストメッセージを送ることもできます。 何とかインターネットから返信もしくはメッセージを送る方法をもう少し調べてみることにします。

Mt. Whitney Lottery ~ あと1日を切りました!

今年のMt.Whitney の許可の抽選の受付締め切りまであと1日を切りました。 アメリカ東海岸時間の3月15日の0時までです。

APRS ~ 実験中です 低出力時の問題。。。

低出力時の問題。。。 中華トランシーバーとiPhoneでのAPRSの実験を実施しています。まずは、通勤時の位置情報のトラッキングを調べています。ハイキングや登山中に使うとなると長時間になるので、バッテリーの消費量が気になるので低出力(1W)で実験をしています。 家からだと1Wでも特に問題なく近所のDIGIPEATERに拾ってもらえるようですが、会社近くだと、DIGIPEATERに認識されないことがあることがわかってきました。いろいろ原因を考えてみたのですが、APRSの場合同一周波数を使っているので、近隣に高出力、高性能アンテナで送信している局がいる場合、低出力の信号は打ち消されてしまうのではないかと考えています。FMの場合その傾向が顕著なので、通信量の多い会社近辺ではそうした傾向があるのではと分析しています。 もう少しいろいろな出力でのデータを集めてみないとはっきりしたことは言えませんが、もう少し詳しくわかると思いますのでしばらくデータ収集に努めようと思っています。

Mt. Whitney 許可の抽選 ~ まもなく締め切りです!

トレールの西側 今年の、Mt.Whitneyの許可の抽選の申し込みがまもなく締め切られます。アメリカの東海岸時間の3月15日深夜12時までです。 予定のある方は急ぎましょう!