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7月, 2014の投稿を表示しています

2番目の仕込み! ~8日目も発酵中!

今日もまだ発酵中です。昨日はだいたい約2分間隔でエアーロックから泡(二酸化炭素)が出ていましたが、今日はだいたい3分半弱の間隔になりました。 徐々にゆっくりになっているのは間違いありませんが、まだまだ発酵は続いているようです。 今日もかなり暑い一日でしたが、やはり今回のビールはモルトエキストラクトの量も多く、予想されるアルコール濃度も少し高くなるようで、予想ではこの先数日はまだ、発酵が続くと考えられます。前回は7日目には完全に発酵が止まっていたようですが、今回はほぼレシピ通り2週間は一次発酵をさせる必要がありそうです。 今のところ、泡はほぼ定間隔で出ているので、敢えて若ビールの比重を計るまでもないようで、後はただひたすら待つだけのようです。 今回も、前回も発酵タンクを置いているのはキッチンの食品庫の中で、外壁に接している部屋ではありません。従って、今日のように外は摂氏40度近い暑い日でも食品庫は恐らく摂氏30度までは行っていないと思われます。だから、外の気温の割には発酵はそれほど極端に進むというわけでもなさそうです。 そんなわけで、たまたま、前回早かった事にも若干の疑問を感じます。ただ、泡は少なくても10分~15分の間は出ていませんでしたし、比重も発酵終了の目安には入っていましたし、瓶詰めの際にシュガーを混ぜても特に泡立ちが激しい事もなかったし、味に甘みもなかったので、条件的には発酵は終わっていたと考えられる条件が揃っていたと言えます。 そのうち、また前回と同じレシピで作ってみて改めて検証したいと思います。 この調子だと、この夏はまだ何回かビールを仕込む事になりそうです。 それにしても、自家製ビール、今晩も頂きましたが、たまりません!完全にはまりました。 最後に、エアーロックの泡の出方の様子を本日8日目までのビデオを作ってみました。2日目、3日目、7日目、8日目とエアーロックから出る泡の間隔がだんだん長くなっていくのがわかります。

2番目の仕込み ~1週間たちました!まだ発酵中です

非常にゆっくりですがまだ泡が出ています 先週の土曜日に仕込んだ2番目のビールですが、今日で丸1週間経ちましたがまだ発酵中です。 前のバッチでは、4~5日目には泡は殆ど見られなくなって、1週間で完全に落ち着いたようなので瓶詰めをしたのですが、今回のバッチは、2分間隔くらいにはなったものの、まだコンスタントに泡が出ている状態です。ゆっくりですが、まだ発酵が続いているようです。 気温などは前のバッチとそう大きく違わないのですが、今回はもう少し待って、予定通り2週間位をめどに瓶詰めしようかと思っています。 前のバッチのビールは早くも半分飲んでしまいました!とても美味しいです! 次のバッチが楽しみではありますが、まだ暫く我慢の日々のようです。

2番目の仕込みは、発酵中です。

エアーロックから激しく二酸化炭素が出ています! 昨日仕込んだビールは、夕べのうちは非常にゆっくりとした発酵でしたが、12時間たった今朝方からは、結構、アクティブになって、24時間経過した現在は、表面に泡の層ができて激しく発酵しています。エアーロックも絶え間なく泡が出ています。 2回目の仕込みも順調のようです。 キッチンの食品庫の中で発酵させていますが、アルコールのほのかな香りが漂っています。 今回も出来上がって飲むのが楽しみです!

今日もビールの仕込みをしました!

仕込み中! 2週間前にビールを仕込んで、少し早いですがようやく飲めるようになりました。このところの暑い気候のせいもあって、ビールが美味しい今日この頃です。いわゆる中ビンで2ダースちょっと出来たのですが、消費が早く、なくなりそうなので、今日は改めて2回目のバッチを仕込みました。 1回目は「Golden Ale」でちょっと軽めのビールだったのですが、今回は、「Hoppy Pale Ale」にしてみました。少し濃い目で、アルコールも若干高めに仕上がるはずです。 今回は、水にクリスタルモルトを入れて煮出してから、前回より少し大目の、抽出モルトを入れて作りました。もちろん、苦み用と香り付けのホップも加えて、前回よりはやや濃い色のWortが出来ました。 午後から始めたので、処理を終えて片付けたらすっかり夜になってしまいましたが、数時間経過して発酵が無事に始まったようです。このビールの仕上がりも楽しみです。 今回は、瓶詰めの前にゆっくりと時間をかけて一次発酵をさせようと思います! 第2弾のレポートも引き続き紹介していきます!

White Mountain Peak (4) ~総括

最後の登り 今日はまとめです。 技術的には。。。 緩やかな高原状の場所を登るので、技術的に難しい場所はありません。距離も往復で24km位ですので、ある程度山歩きに慣れていれば日帰りで問題ない距離です。感覚的に6時間から10時間位の時間で往復できると思われます。 眺めは? 樹林限界を超えた見晴らしの良いトレールなので周囲の景観は素晴らしいです。シェラネバダの山々を横に見ながら登れます。 実は赤い山でした! 写真ではわかりづらいのですが、太陽が高くなって影が消えるとくっきり赤い山肌が空に映えます。恐らくWhite Mountainの名前の由来は冬は白くなることなのかもしれません。 注意点は? 前回までの投稿で書きましたが、いきなり3600m位の場所に車で入ることになるので、高度障害対策は取った方がいいと思います。とりあえず強硬な日帰り登山は避けて、週末の1日は少し低い場所で散策、宿泊して高さに慣れてから、登り始めたほうが楽に登れると思います。 未舗装の部分の運転は一応パンクには気をつけた方が無難だと思います。それ以外は車の下をするほどの場所は普通の車ならば余りないと思います。 最後にビデオを作ってみましたのでお楽しみください! とにかく簡単に登れる4000m級の山である事は間違いないので充分準備して登ってみてください!  今回のシリーズは一応完結です!

自家製ビール作り (5) ~早いですが試飲しました

できた! 今日は、White Mountainシリーズはお休みして、自家製ビールの試飲についてです。 約2週間前に仕込んだビールですが、このところの暑い陽気のおかげで気温も高く、発酵のすすみ具合が早かったようで、先週末に瓶詰めをして、2次発酵の完了を待っていました。レシピには3~7日でとあったのですが、一次発酵と同じで早めに出来ているかなということで、待ちきれずに1本小さなビンにつめた物を試飲してしまいました。 まだ、若干泡の量が少ない気もしますが、ビールとしては充分美味しく、熟成させた方が美味しいというものの、飲み始めてもいいかなというレベルに仕上がっていました。 味は、やや軽めの味ですが、香りがとても良く満足でした。というか、これなら市販の、特に日本のビールを飲まなくてもいいかなと思いました。手間はかかりますが、一度機材をそろえてしまえば、30ドル位の材料費で22ozビン24本以上ですから、一本1ドルちょっとですから悪くないです。 実際は、手間と煮出すための燃料費もかかるわけですが、作るのも楽しいですし、慣れてくればレシピを調整して、好みの味を出すことも可能のなので、それを考えると、手作りビールは楽しそうです。 来月8月は、親しくしている家族とキャンプにも行くので、そのときにでもという声もあるのですが、それまでもたないかもしれない感じです。 とりあえず、この週末に別のバッチを仕込もうかと考えています。今度は少し濃い目の味のビールを目指して仕込もうかと思っています。 この週末は、何本か冷やして飲む予定です。 とりあえず1回目のビール作りうまく行ったようです。暫くはビール作りにはまりそうです。

White Mountain Peak (3) ~簡単ですが要注意!

最初の丘を越えると、平坦なプラトーが続きます 丘を越えて。。。。 研究施設の裏の丘を越えると、White Mountain Peakが姿を現して、平坦なプラトーの真ん中にトレールが続いています。朝日を浴びて、影が伸びてとても爽やかな情景が広がっていました。 相変わらずマーモットが縦横無尽に走り回っていて、人影が少ないトレールは彼らに貸切と言った感じです。 比較的簡単に登れる4000m級の山にしては、確かに人影が少ないです。Mt.Whitneyなどは、前にも後ろにも、登る人、降りる人で正に人が溢れているという感じですが、このトレールは一番混雑するであろう、7月4日の独立記念日のあたりでさえ、Mt. Whitneyにはとても及ばないと途中で会った人が話していました。 簡単そうですが。。。 高原の広い平坦な斜面に緩やかに高度を上げていくトレールで技術的に難しいところはありません。ちょっと見た感じでは、San Francisco Bay Areaの内陸部の木の少ない丘陵のトレールという感じです。冒頭の写真のプラトーは標高は3800mから4000mで富士山より高くなっています。 さすがに、車でいきなり徹夜で3600m位の登山口に入って、そのまま歩いているのでこのあたりまで来ると、高度障害(低酸素症)の症状が出ていました。意識してゆっくり歩いているつもりですが充分では内容で次第に自覚症状が出てきてしまったようです。 今回は、普段ランニングで使用している心拍計をつけて登ったのですが、斜度が緩い割にはこのあたりでの心拍数は、140回/分を越えていました。徐々に酸素不足になる 心拍数です。 いつものように、パルスオキシメータを持参して途中で何回かSPO2値(血中飽和酸素濃度)をチェックしましたが、 トレールヘッド:              (約3600m) 84% 研究施設の裏の丘の頂上:      (約3850m) 86% 最後のスイッチバックの手前のコル:(約3920m) 86% 頂上:                    (約4344m) 87% でした。数値的には悪化していないですし、Mt. WhitneyやMt. Shastaなどで計った時より若干いい数値ではあるのですが、自覚症状はやや悪化していて、手がむくんで少し紫が

White Mountain Peak (2) ~マーモットの楽園!?

登山口 ハイキング開始! どうも高度障害(低酸素症)の気があるので敢えて仮眠を取らずに、軽くパンをかじって出発する事にして、午前5時20分頃出発。 ゲート前には車は自分の車も含めて三台、一台は既に出発したのか人の気配はなく、もう一台はほぼ同時刻に到着した、Redwood Cityからの二人組でした。その二人組とほぼ同時に登山口を出発しました。あたりはまだ暗く、ようやく明るくなり始めたころでしたが、ほぼ満月に近い月明かりで特にヘッドランプ無しでも歩ける位でした。 月がSierra Nevara山脈の上に掛かっていて、幻想的な風景のなか、体を慣らすために意識的にゆっくりとしたペースで歩き始めました。頻繁に立ち止まって写真を撮ったりして本当にゆっくりとしたスタートで、夜明け前の景色を楽しみながら、広い道を登って行きました。  夜明け前のSierra Nevada 山脈 空がオレンジ色に染まり刻々と色が変化していく中を順調に高度を上げていきました。  夜明け間近! 夜明け前のこの時間帯は、大自然の中の光のショーという感じで、いつもの事ながら、早起きは三文の得だと思います。写真でもそれなりにきれいですが、周囲の景色やその背景の色が刻一刻変化していく様子は言葉ではちょっと表現できない絶景です。 東の空がオレンジから青に変わっていく瞬間です! 一汗かいた頃に日の出を迎えました。太陽が昇るとあたりの景色は一気に色を取り戻して、空も見る見る青く染まっていきました。このときばかりは、仮眠をせずに歩き始めて正解と気を良くして、足も軽やかに、すでに、一緒に出発した二人組ははるか後ろで見えなくなってしまいました。 ちょっと、ペースが速いかなと思い、改めてペースダウンしました。まだまだ体は慣れていないし無理は禁物です。気温はさすがに富士山と同じ位の高さだけあって、下界では、30度を越える猛暑でも、朝は半そででは肌寒く、少し風もあるので、フリースの上にジャケットを着込んで、歩いていて丁度良い位でした。  日の出!  マーモット さて、明るくなってくると、トレールを横切る小動物が目に入るようになりました。しかも、その数はかなりのもので、ほぼ常に何匹かが前方のトレールを横切っているのが目に入りました。この動物

White Mountain Peak (1) ~ 手軽に登れる4000m級の山

White Mountain Peak White Mountain Peak White Mountain Peakは、US-395沿いにある小さな町、Beshop (California)の東側に位置する山です。標高は、4,344m (14,252ft)でCaliforniaでは3番目に高い山です。 Californiaで最も高い山である、Mt.WhitneyのMt. Whitney Trailと並んで比較的簡単に登れる4,000m級の山です。Mt.Whitneyとは違って、特に許可は必要なく、南側の最も一般的な登山ルートの場合、標高3,560m (11,680ft)の登山口まで車で行けて、登山口から山頂の往復も約24km (約15 mile)で高低も短いので、より手軽に登れる、4,000m級の入門の山です。 登山口 幾つか登れるルートがありますが、一般的には南側の登山口から頂上を往復するコースが一番人気のあるコースです。手軽に登れる割には、意外に人が少なく、大きな連休などを外せば、静かな登山を満喫できるコースです。 登山口は、White Mountain Rdの終点の2マイル程手前のゲートの前が一般の登山口になります。ここは道の両側に車が停められるスペースがあって、トイレの小屋もあります。 道の終点には、White Mountain Research CenterのBarcroft Stationという研究施設がありますが、一般の車はゲートの手前で通行止めになっているので、ここから歩く事になります。 US-395沿いのBishopからは、US-395を少し南下してCA-168に入って、White Mountain Rdに入り北上します。White Mountain Rdは最初の10マイルは舗装された道で、その後17マイルは未舗装の砂利道になります。インターネットなどで検索すると、この実舗装区間は4x4や4WDの車を推奨しています。ただ、極端に車高の低い車でなければ、普通の車でも気をつけて運転すれば充分登山口まで行けると思います。 今年の夏の遠征第一弾! さて、前置きが長くなりましたが、このWhite Mountain Peakに先週末(2014年7月12日)に行ってきました。お手軽な4000m級の山という事で以前か