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2月, 2010の投稿を表示しています

Fremont Older -- (2010年2月15日)

今週は、アメリカは祝日で月曜日も休みだったので、家族でハイキングにでかけました。場所はSan JoseとSaratogaの境界のあたりの丘です。 CA85をDe Anza Blvdで降りて、Saratoga 方面に出てすぐに、Prospect Rdを右に曲がります。このまま、この道をあがるのですが、一箇所一時停止を左に曲がります。(通りの名前は同じです) しばらく、行くと駐車場があってそこに車を止めます。 駐車場は狭く、隣がゴルフ場のグリーンになっています。看板には、ボールがぶつかるかもしれないので、「自己責任で止めろ!」と書かれた看板が立っていました。でも、回転も早いので、少し待っていれば止められると思います。 Core Older Trailを辿って、小高い丘を目指します。斜度もゆるく距離も短いので、小さな子連れでも楽しめるコースだと思います。 ところどころに梅の木もあって、ちょうど見ごろでした。 途中で、Heyfield Trailに入って少しいくと小高い丘の頂上に出ます。ゆっくり歩いても15~20分もあれば十分の距離でした。 自転車も多く、時々かなりのスピードで降りてくる人たちもいるので、小さな子がいるときは注意が必要です。 小高い丘で、町も近いので、綺麗な町並みを望むことができます。 丘の上から登ってきた道を見下ろすと、左の写真のような景色が広がっています。ちょうど町とは反対の方向で、後ろにはサンタクルーズの山々が見えています。 帰りは、Creek Side Trailの方に入って、駐車場に戻りました。 このトレールは、自転車が進入禁止になっていて、道も細いのですが静かな木立の中のトレールでした。 木の隙間から日が差していて、見上げると新緑の葉が綺麗に映えていました。 これは、梅の花だと思うのですが、綺麗に咲いていました。 ゆっくり歩いても正味、1時間弱のショートトレールですが、買い物の合間とか、小さな子連れにはいい場所だと思います。景色もいいのでぜひ一度行かれてはいかがでしょうか? (終わり)

ミッション・ピーク (767m) (2010年2月13日)

(ミッションピーク、登山中のトレールから)  今年は少し、大きな山に久しぶりに登ろうという事もあって、2月1日からトレーニングを始めました。 朝少し早く起きて、5km程度ジョギングを始めたわけですが、なまりになまった体は思いの他体力も落ちていて、既に2週間になりますが、筋肉痛から開放されていない情けない状態がまだ続いています。 今週は、たまたま土曜日に時間ができたのでミッション・ピークに登ってきました。  ミッション・ピークは、イースト・ベイエリアのフリーモントの東に見える大きな山で、サンフランシスコ・ベイエリアを一望できるピークです。この日は、680のミッションの出口を出て、Mission Blvd を北に少し行ったところのStanford Ave を上り詰めたところから上りました。 680には2つのMission Blvdの出口がありますが、南側(San Jose寄り)の方が登山口に近いです。 北側の出口からだと南下して、Stanford Aveで左折する感じになります。 駐車場に着いたのが午後1時少し前で、登山口の駐車場は満車で、一段下の道路に路駐して、午後1時に車を出発しました。  この登山口からは2つのルートがありますが、この日は登山口のすぐ先で右に折れて、Peak Meadow Trailから登りました。しばらくは広い登山道を行き、途中から右側の急斜面の踏み跡をたどってショートカットをして、Horse Heaven Trailに入って頂上南(正確には南東寄り)の頂上稜線に出て頂上に至るルートです。もう一本のHidden Valley Trailに比べると登りも急ですが、静かで登山道らしいルートです。  この日はトレーニングもかねていたので、少し負荷になる重量を背負って、休みなしでペースを上げて登りました。 駐車場(午後1時)-頂上(午後2時15分)-駐車場(午後3時) でした。  登りで1時間、下りで35分から40分を見込んでいたのですがやや遅れました。もう少しトレーニングをつまないと長い、大きな山はまだまだ厳しそうです。またトレーニングに励む事にします。 (ミッションピークの頂上) (2枚の写真はこの日の撮影ではありませんが、参考までに入れてみました、撮影は2009年11月です) (終わり)

ラッセン火山国立公園 (2010年2月7日)

ダイヤモンド・ピーク(2429m) 道路状況  I5号線は、特に問題なく、ひたすら北上するのみでした。  CA36号も部分的に雪があるが、特にチェーンが必要ありませんでした。  CA89号線に入ると、雪の量が急に増えて途中から全面圧雪路になりましたが、4WDの車にM/Sのタイヤなので特にチェーンが必要というわけではありませんでした。2WDや普通のタイヤならばチェーンも必要な状況だったと思います。  ガソリンは、CA36号に入ると5号せん付近以外は殆どスタンドはないので、I5号線を降りたら入れておくのが無難だと思います。 ラッセン火山国立公園  国立公園の入り口のすぐ先で除雪は終わっていて、そこが広い駐車場になっていて車を止められます。  前日夜遅くまで降雪があったようで、あたりは雪化粧されていて絶 景。近くの小屋は雪に埋没して周りは手付かずの雪、空は快晴の青空でスキー場の雪景色とは違って、透明感のある眺めでした。   午前9時過ぎに駐車場から雪原に入ると、既によく踏まれた先行者のスキーとスノーシューズのトレースが入っていて公園の奥へと続いていました。  このあたりは、ちょうどCA89号線が走っているあたりで道はすっかり雪に埋もれて、冬ならではの別世界を作り出していました。  しっかりしたトレースは、「つぼ足」で歩いても潜らずに快適に歩けましたが、トレースをはずすと、股から腰上くらいまで潜りました。 トレースの西側の斜面には、既にスキーのシュプールがたくさん入っていて、いかにも気持ちよさそうなシュプールでした。前日に積もった新雪は、パフパフの粉雪でスキーには最高の雪質でした。    今回は子供連れで行き遊びという趣旨でしたので、自分だけスキーをするわけには行かず眺めるだけでした。 雪洞工事  駐車場から10分くらい歩いたところにやや傾斜が急になっている場所を見つけて雪洞堀にかかりました。  まず足場をかためるのですが、大量の新雪で、トレースをはずした場所では、股から腰、場所によっては胸まで潜る積雪でした。足場ができると斜面に対して横方向に堀り進めました。まずは、スノーソーで切れ目を入れて、スコップを使ってブロック状の雪を掘り出します。ブロックにしないと、掘り出した雪の排出が大変です。子供にブロックを渡して外に運びだしてもらいました。子供たちは大量の雪に大はしゃぎでした